『孤独のグルメ』第8話あらすじ 五郎、富山県でポツンと佇む暖簾&提灯を発見

『孤独のグルメ』第8話あらすじ 五郎、富山県でポツンと佇む暖簾&提灯を発見

 俳優の松重豊が主演を務めるテレビ東京系ドラマ『孤独のグルメSeason10』(毎週金曜深0:12~)の第8話が、きょう25日深夜に放送される。



【場面写真】ご満悦な表情!名物料理をほおばる松重豊



 原作・久住昌之氏、画・谷口ジロー氏の同名人気コミックをドラマ化した同シリーズは、輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマとなっている。



 同話の舞台は、立山連峰を望める富山・富山市。五郎は、廻船問屋群が立ち並ぶ風情ある街並みの中、商談相手の大槻萌(渡邉美穂)のお店へ向かう。大槻は、五郎の30年来の友人である滝山(村田雄浩)の姪。富山でお店の開業が夢の大槻はお店のプランを熱心にプレゼン。滝山イズム全開のグイグイさに親近感が沸きつつ、大槻の思いに五郎は感心する。



 レトロな路面電車に乗り、車窓から見える景色を楽しんでいると腹が減り、降りてお店を探すことに。ブリにホタルイカ、ます寿司と富山名物を思い浮かべながら探すが、お目当ての店は中々見つからない。



 そんなとき、暖簾(のれん)と提灯を発見する。そこには「刺身各種」「おでん」など、実によろしい文字が記載されている。五郎は、富山の地魚や初めて聞く料理名の数々に興味津々。1人客にも優しい雰囲気に、1ヶ月くらい富山に住みたくなった五郎が酔いしれた懐深い富山飯とは。
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