向井理、“ハリー・ポッター”の舞台裏を明かす「自然と痩せてしまう」 石丸幹二も「体のメンテナンスをしっかりと」

向井理、“ハリー・ポッター”の舞台裏を明かす「自然と痩せてしまう」 石丸幹二も「体のメンテナンスをしっかりと」

 俳優の向井理と石丸幹二が25日、東京・赤坂サカス広場で行われた『赤坂 ハリー・ポッターと呪いの子ツリー点灯式』に参加し、トークセッションやセレモニーを行った。



【写真】“魔法の杖”を使ってツリーを点灯させた向井理&石丸幹二



 石丸と向井は、現在TBS赤坂ACTシアターにて上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でハリー・ポッター役を務めており、同イベントにも舞台衣裳を着て出席。点灯式の前に、同作に関するトークや質疑応答を展開した。



 衣裳を着用してのトークイベントは今回が初めて。公演直後に駆けつけたという石丸は「(このイベントが)3幕目でしょうか」と笑いを誘い、今年7月からスタートした同舞台について「さまざまな親子が出てきて、その親子が愛を探しながら旅をしていくお話」と紹介。「本や映画でハリー・ポッターに触れたことがある方も、舞台では新しい発見ができると思う」とあらためてアピールした。向井は作中でのお気に入りの魔法を聞かれ、「“アロホモラ”という、ドアを開ける魔法が好き。舞台でもドアが開く瞬間が爽快で、演じていて気持ちいいんです」とうれしそうに語った。



 さらに「自由に魔法が使えるとしたら?」という質問には、「体の疲れを取る魔法」と回答。「毎回やることのハードルが高い。大胆かつ繊細な芝居なので、共演者やスタッフは戦友のような感覚」と話しつつ、「舞台中に走り回っているから自然と痩せてしまう。そうすると声が出なくなってしまうので、しっかり食べることを意識しています」と、日頃の意識についても明かした。石丸も「体のメンテナンスをしっかりなきゃいけない」と続き、「アイスバスに入ることと、寝ること」と体調管理の方法を語った。



 2人は終始軽妙なトークを展開しつつ、魔法の杖を使ってツリーを点灯させたほか、同舞台が来年6月以降も継続することを発表して駆けつけたファンを驚かせた。向井は5月31日に千穐楽を迎え、石丸は7月中旬まで出演する。
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