女芸人No.1『THE W』決勝、紅しょうが、Aマッソ、天才ピアニストら12組 初出場は5組【各ブロック&ネタ順あり】

女芸人No.1『THE W』決勝、紅しょうが、Aマッソ、天才ピアニストら12組 初出場は5組【各ブロック&ネタ順あり】

 女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する、日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W 2022』(12月10日 後7:00)のファイナリスト12組が26日、会見で発表された。Aマッソ、エルフ、河邑ミク、さとなかほがらか、スパイク、TEAM BANANA、天才ピアニスト、にぼしいわし、フタリシズカかりこる、紅しょうが、ヨネダ2000、爛々が進出し、6代目王者の座をかけて戦う。



【写真】これまで獲得した蝶をあしらって…笑みを浮かべるAマッソ



 大会MCは、後藤輝基(フットボールアワー)と水卜麻美アナが4年連続で担当。紅しょうがは4度目、AマッソとスパイクとTEAM BANANAとにぼしいわしは3度目、天才ピアニストとヨネダ2000は2度目、初出場はエルフ、河邑、さとなかほがらか、フタリシズカかりこる、爛々の5組となる。決勝はプロの審査員6人による審査で、4組ずつ3ブロックに分かれ、全ブロック1ネタ終えるごとに「暫定1位」を決める形となる。



 プロ・アマ、所属事務所の有無は問わず、芸歴・人数・年齢の制限もなし、笑いのジャンルも一切問わない。本大会のために結成したユニットでの出場も可能で、併願エントリーもできる(例えば、「コンビとピン」や「グループとコンビ」で2エントリーまで可能。ただしピンの方が、異なるキャラクターで2エントリーなどは不可)。決勝は日本テレビ系で12月に生放送を予定しており、優勝者には賞金1000万円と、副賞として日テレ系番組出演権、冠番組が授与される。



 2017年にスタートした同大会は「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字“W”を取って命名。女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わず、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの異種格闘技戦を展開する。これまで、第1回(2017年)ゆりやんレトリィバァ、第2回(2018年)阿佐ヶ谷姉妹、第3回(2019年)3時のヒロイン、第4回(2020年)吉住、第5回(2021年)オダウエダが優勝に輝いた。



 会見では、A~Cブロックの番手を決める抽選も行われた。



■『女芸人No.1決定戦 THE W 2022』各ブロック番手

Aブロック

1:TEAM BANANA

2:ヨネダ2000

3:さとなかほがらか

4:Aマッソ



Bブロック

1:天才ピアニスト

2:爛々

3:スパイク

4:フタリシズカかりこる



Cブロック

1:河邑ミク

2:エルフ

3:紅しょうが

4:にぼしいわし
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