濱田龍臣、稽古の時期も「1日1回は必ずゲーム起動」 『ウマ娘』ライブ参戦するほど熱中

濱田龍臣、稽古の時期も「1日1回は必ずゲーム起動」 『ウマ娘』ライブ参戦するほど熱中

 俳優の柿澤勇人、笹本玲奈、濱田龍臣、唯月ふうか、高島礼子が26日、都内で行われたミュージカル『東京ラブストーリー』取材会に登場。物語の熱いラブストーリーにちなみ、熱中していることを聞かれると濱田は「ゲーム!」と即答した。



【写真】背デカっ!大人になった濱田龍臣…美女・唯月ふうかと並んで照れた瞬間



 濱田といえば同ミュージカルのけいこ期間中、休みの日に今月5日に開催された大好きな『ウマ娘 プリティーダービー』のライブイベントを現地で鑑賞していた。同日、自身のツイッターで「ベルーナドーム、行ってきました…最高のオフでした…」と報告し、「ありがとうウマ娘さん…!」と自分の好きなウマ娘・ライスシャワーが写った写真を投稿していた。



 その後、『ウマ娘』キャラクターを演じている声優たちのツイートを片っ端からRTし、ファンから「ウマ娘の公式より情報が濃い濱田龍臣のツイッター」「ウマ娘ファンの鑑や!」「ウマ娘の公式ツイートだと思った」などウマ娘ファンの間で話題となった。



 今回の取材で「熱中していることはありますか?」と問われると、濱田は「ずっとゲームに夢中で…」と照れると共演者は爆笑。



 『ウマ娘』だけでなく、人気オンラインゲーム『原神』のプレイヤーとしても知られているゲーマーの濱田は「移動時間や、どんなにお仕事が忙しくても1日1回は必ずゲームを起動しちゃうくらい、自分の中で(気持ちを)リセットするスイッチになっていて、大変なけいこスケジュールでしたが、ここまで頑張ってこられたかなと思います」と生活の一部となったゲーム愛を語った。



 漫画家・柴門ふみ氏の名作『東京ラブストーリー』は、愛媛出身の永尾完治(カンチ)が、赤名リカ、三上健一、関口さとみらと東京を舞台にみずみずしい恋愛群像劇を繰り広げるストーリー。織田裕二、鈴木保奈美らが出演し1991年に放送された連続ドラマは社会現象を巻き起こし、今回が初のミュージカル化となる。



 ミュージカルは【空キャスト】柿澤勇人、笹本玲奈、廣瀬友祐、夢咲ねね、【海キャスト】濱田龍臣、唯月ふうか、増子敦貴、熊谷彩春の2チーム制。27日~12月18日に東京・池袋「東京建物 Brillia HALL」、12月23日~25日に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。そのほか愛知公演(2023年1月14日、刈谷市総合文化センターアイリス 大ホール)、広島公演(1月21日・22日、JMSアステールプラザ大ホール)も上演予定で、濱田は完治を演じる。
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