“月9”『PICU』第8話あらすじ 公園で小学男児2人が倒れる…武四郎(吉沢亮)ら現場へ急行

“月9”『PICU』第8話あらすじ 公園で小学男児2人が倒れる…武四郎(吉沢亮)ら現場へ急行

 俳優・吉沢亮が主演を務める、フジテレビ系月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』(後9:10)の第8話が、きょう28日に放送される。



【画像】吉沢亮、白セーターでさわやかに…月9『PICU』第8話カット



 “しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)ら丘珠病院のPICUスタッフは、VF(心室細動)を起こした小松圭吾(柊木陽太)くんの処置にあたる。圭吾くんには一刻も早く補助人工心臓を植え込む手術が必要だが、感染症が治らなければそれも難しい状態だった。武四郎たちは感染症の原因をいまだに特定できていなかった。



 そんな折、丘珠病院に10歳の小学男児2人が公園で倒れているとの連絡が入る。救命医の東上宗介(中尾明慶)は、ふたりが倒れていた公園が丘珠病院から5分ほどの距離であることから、救急車で搬送するよりドクターカーで現場に直行した方が早いと判断し、武四郎、矢野悠太(高杉真宙)らとともに現場へと向かう。



 武四郎たちが公園に到着すると、そこには2人の少年が倒れていた。矢本大輝くんには意識があったが、後藤光くんは心停止していた。



 同作は、小児専門の集中治療室「PICU」をテーマにしたメディカル・ヒューマンドラマ。広大ゆえ「大規模なPICUの運営は極めて困難」と言われる北海道で、主人公の小児科医・志子田武四郎(吉沢)が先輩医師と共に、どんな子どもでも受け入れられるPICUを作るため、そして1秒でも早く搬送できる医療用ジェット機の運用を実現するために奔走する姿を描く。
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