鈴鹿央士、“silentファン”若槻千夏の「モテたでしょ?」に苦笑い「弱火ぐらい」

鈴鹿央士、“silentファン”若槻千夏の「モテたでしょ?」に苦笑い「弱火ぐらい」

 俳優の鈴鹿央士が27日、都内で行われた、俳優の川口春奈が主演し、Snow Manの目黒蓮と共演するフジテレビ系連続ドラマ『silent』(毎週木曜 後10:00)上映会後トークイベントに出席。高校時代のモテ度を語った。



【写真】うつむいて…水とお茶の2択質問に悩む鈴鹿央士



 本作は、青羽紬(川口)が高校時代に本気で愛した恋人である佐倉想(目黒)と、音のない世界で“出会い直す”というオリジナル脚本のラブストーリー。鈴鹿は、紬の元恋人で高校時代には想と友人だった戸川湊斗を演じる。



 高校時代の思い出を聞かれた鈴鹿は「高校時代は、部活して、勉強して、自転車で帰るぐらい。兄が2個上で同じ学校に通っていてちょっかい出したりしていました」と回顧。“silentファン代表”として駆けつけた若槻千夏に「モテたでしょ?」と聞かれると、鈴鹿は「僕の学校は美男美女が集まると言われていて。僕は弱火でした」と独特な表現でモテ度を評価した。



 続けて「もっと“ファイヤー”みたいな人がいて。(僕は)静かに暮らしていました」と振り返り、ユーモアあふれる表現で会場の笑いを誘った。



 イベントには、藤間爽子、村瀬健プロデューサーも登壇し、新美有加アナウンサーがMCを務めた。未公開シーンの放映のほか、キャストや制作陣への質疑応答が行われた。
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