大泉洋、来年の目標聞かれるもボヤき「スケジュール決まってる」

大泉洋、来年の目標聞かれるもボヤき「スケジュール決まってる」

 俳優の大泉洋(49)が11月30日、都内で行われた『GQ MEN OF THE YEAR 2022』のフォトコールに登場した。



【全身ショット】ダンディーな黒スーツで登場した大泉洋



 大泉は、メン・オブ・ザ・イヤー・ベスト・アクター賞に選出された。受賞理由は、ドラマや映画、CM、バラエティと活躍の場を広げ、今年はNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で冷血非道な源頼朝を演じ、国民的俳優という名にふさわしい活躍を見せた。3 年連続『紅白歌合戦』の司会に抜てき。12月2日に公開される話題の映画『月の満ち欠け』では主役を演じるなど、破竹の勢いで活躍を魅せ続けている、というものだった。



 取材に応対した大泉は「今年は、『鎌倉殿』ですとか、月9にも出させてもらった。役者として、こういう賞をいただけて光栄に思います」と笑顔を見せた。来年、挑戦してみたいことを問われると「そうですね…」としばらく思案した後で「今、考えても来年のスケジュールは決まっちゃってるもんですから」とボヤく。「来年は決まってることしかない」としながらも「僕にとってチャレンジングな仕事もあるので、そのへんは大変、楽しみはしています。言えないんですけど」と苦笑いしていた。



 また、栄えある賞だが断る寸前だったそう。例年の受賞者をチェックするほどもらいたかった大泉だがスケジュールもパンパンだったため、マネージャーから「お断りでいいですか?」と聞かれたという。大泉は「くれるんだったら、ほしい」と返答し、どうにかスケジュールの調整をして出席。大泉は「危なく断られるところだったんですけど」と、こちらもボヤいて笑わせていた。



 同アワードは、ジャンルを問わずその年に圧倒的な活躍を見せた人を称えるアワードで日本での開催が今年で17回目。メン・オブ・ザ・イヤー・ベスト・ラッパー賞にAwich、メン・オブ・ザ・イヤー・ベスト・アクター賞に大泉、メン・オブ・ザ・イヤー・ベスト・オーサー賞に川上未映子、メン・オブ・ザ・イヤー・インスピレーショナル・インフルエンサー賞に川原渓青、メン・オブ・ザ・イヤー・ポップ・アイコン賞にSexy Zone、メン・オブ・ザ・イヤー・ベスト・コメディ・デュオ賞にチョコレートプラネット、メン・オブ・ザ・イヤー・ベスト・スポーツマン賞に那須川天心、メン・オブ・ザ・イヤー・ブレイクスルー・アクター賞に町田啓太が選出された。
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