【MAMA】女性新人賞はIVE 大型ルーキーひしめく戦国時代を制する

【MAMA】女性新人賞はIVE 大型ルーキーひしめく戦国時代を制する

 世界最大のK-POP授賞式『2022 MAMA AWARDS』が30日、大阪・京セラドーム大阪で行われ、最も注目を集めていた「Best New Female Artist(女性新人賞)」には、6人組ガールズグループ・IVE(アイヴ)が輝いた。大みそかには『第73回NHK紅白歌合戦』初出場が決まっているIVEが、大型ルーキーひしめく同部門を制した。



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 昨年12月に韓国でデビューしたIVEは、ユジン、ガウル、レイ、ウォニョン、リズ、イソの6人組で、レイは唯一の日本人メンバー。韓国デビュー曲「ELEVEN」は、韓国音楽史上最速で国内音楽番組のランキング1位を獲得し、ミュージックビデオは1.6億再生を突破。今年8月22日にリリースした韓国3rdシングル「After LIKE」はミリオンセールスを達成し、2021年以降に韓国でデビューした新人グループの中で最高販売数を記録している。



 同部門にはほかに、Kep1er、LE SSERAFIM、NewJeans、NMIXX、YENAと、いずれも大きな話題を呼んだ5組がノミネートされていた。前日にはソロのYENAを除く5グループ32人がシャッフルし、それぞれのデビュー曲を披露。さらには32人の合同ステージで、TWICEの「CHEER UP」をカバーし、K-POPファンを喜ばせた。



 昨年、男性新人賞を受賞したENHYPENがプレゼンターとして登場し、ヒスンがIVEの受賞を発表すると、ドームが大歓声に沸いた。淡いピンク基調の衣装で登壇すると、リーダーのユジンが韓国語で、ウォニョンが英語であいさつ。



 レイがマイクを握ると歓声が上がり、「こうして初めて私たちIVEが『MAMA AWARDS』に参加することになったんですけど、日本で開催することになってドキドキしています。DIVE(IVEファン)の皆さんも本当にいつも応援してくださってありがとうございます。今日も一生懸命舞台を準備してきたので、ぜひ期待したくださったらうれしいです。本当にありがとうございます」と伝え、日本のファンを喜ばせた。

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