吉岡里帆、シンガポールでミッキーマウスに会えて感激

吉岡里帆、シンガポールでミッキーマウスに会えて感激

 俳優の吉岡里帆が30日、シンガポールのマリーナベイサンズにて開催された「ディズニー・コンテンツ・ショーケース 2022」の登壇。フォトセッションでミッキーマウスの隣りなり、その後、あいさつを交わして感激している様子だった。



【画像】ミッキーマウスとあいさつを交わす吉岡里帆



 吉岡は、ディズニープラスが手がける日本発オリジナルシリーズ『ガンニバル』のプレゼンテーションステージに登壇。村の異常性に気付き、穏やかな日常が狂気に蝕まれていく。



 二宮正明の同名漫画を原作に、都会から遠く離れた山間にある「供花村(くげむら)」を舞台に、村の異常性に気付いた警察官の阿川大悟(柳楽優弥)の日常が狂気に蝕まれていく、戦慄のヴィレッジ・サイコスリラー。



 大悟の妻・有希役を演じた吉岡は「主人公の大悟は、家族を守るために、家族を愛するがゆえに、ゆがみが生じていくんですが、超えてはいけない一線を越えてないようつなぎとめようする役どころ」と説明し、「皆さんにも大切な人がいると思いますが、大切な人を守るためなら一線越えてしまってもいいのか、と問いかけているのが家族のシーン。観てくださっている方の常識が覆されていく感覚を楽しんでもらえたら」と作品をアピールした。



 『ガンニバル』のステージには、大悟役の柳楽と片山慎三監督が登壇した。
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