12月は「KEENのGiving Month」。“あったかい気持ち”を寄付するキャンペーンを実施

12月は「KEENのGiving Month」。“あったかい気持ち”を寄付するキャンペーンを実施


2003年の創業以来、社会貢献を経営の礎とするアウトドア・フットウェアブランド『KEEN(キーン)』は、Giving Tuesday(ギビング・チューズデー)である11月29日(火)~12月25日(日)までの約1か月間を「KEENのGiving Month(ギビング・マンス)」とし、“あったかい気持ち” を、災害や紛争、社会的な課題から困難な状況にある人びと、そして子どもたちへ届ける。

シューズ購入1足につき500円を『KEEN』が寄付


「KEENのGiving Month」では、キッズシューズおよび、ワークシューズをKEEN直営店、KEEN公式オンラインストア、新宿髙島屋KEEN SHOP(ショップ イン ショップ)にて、1足購入するごとに500円が寄付される。

寄付先となるのは、児童養護施設に暮らす子どもたちの成長をアウトドア体験を通じてサポートするNPO「みらいの森」と、被災された人びとを支える災害支援団体「OPEN JAPAN」の2団体だ。

キッズシューズ購入の場合、寄付先は「みらいの森」に。アウトドア×多文化×ロールモデルを柱としたプログラムを通し、児童養護施設に暮らす子どもたちの成長をサポートしている団体だ。

ワークシューズ購入の場合、寄付先は「OPEN JAPAN」に。日本全国の災害の現場にいち早く駆けつけ、高度な技術と被災された方の心に寄り添った災害支援を行っている団体だ。

実施期間は、12月1日(木)~25日(金)となる。

チャリティサンダルでウクライナを支援



また、ウクライナ支援を目的としたチャリティサンダル『シャンティ アーツ LTD』。この売上の100%は、ウクライナ人道支援を行う団体「Everyday Refugee's Foundation」に寄付され、その活動を支える。

同団体は、戦争、貧困、差別、自然災害などによって難民、国内避難民となってしまった人々や、地域コミュニティを支援している。

ホームレス状態にある方々の足元をサポート



さらに、『KEEN』は、ホームレス状態にある人びとを雑誌の販売を通じて支える「ビッグイシュー日本」を、2008年から14年に渡りサポートしている。今年も全国でその販売を担う「販売者」94人を対象に、新品の『KEEN』シューズが提供される。

「ビッグイシュー日本」は、「ホームレスの人の仕事をつくり自立を応援する」という目的で2003年9月に設立。質の高い雑誌をつくりホームレスの人の独占販売とすることで、すぐにできる仕事をつくり、ホームレスや貧困の問題解決に取り組んでいる。

12月、アウトドア・フットウェアブランド『KEEN』と一緒に“あったかい気持ち”を届けてみては。

URL:https://www.keenfootwear.com/ja-jp/blog-article-137864150.html

(山川温)
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