【年間TV出演本数】川島明VS春日俊彰の結果発表を独占密着! 波乱と笑いに包まれた『ラヴィット!』生放送

【年間TV出演本数】川島明VS春日俊彰の結果発表を独占密着! 波乱と笑いに包まれた『ラヴィット!』生放送

 お笑いコンビ・麒麟の川島明、田村真子アナウンサーがMCを務めるTBS系『ラヴィット!』(月~金 前8:00)の6日の放送で、『2022テレビ番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)を“世界初解禁”した。ランキングを番組内で発表するという異例の展開となった今回、川島とオードリー・春日俊彰による、出演本数ランキングをめぐる戦いにも終止符が打たれる形となったが、ORICON NEWSでは、その様子に迫るため、独占で密着取材を行った。



【一覧表】2022年上半期テレビ番組出演本数ランキングTOP20&お笑い芸人部門ランキング



■春日、Snow Man宮舘に対抗心?「ラヴィットゥース!」 川島は初の首位に闘志メラメラ



 直前に放送されている『THE TIME,』を担当している安住紳一郎アナとのクロストークで、川島は「きょうは、1年間を通しての戦いに決着がつくということで、刮目せよ!」と今回の出演本数ランキング発表についてアピール。ほどなくして番組がスタートすると、Snow Manの宮舘涼太が「ラヴィット!」とポーズ付きで披露した後に、春日よろしく「トゥース」後の余韻を再現するあいさつで、川島が「マセキのピン芸人」と評するほどのエンターテイナーぶりを発揮した。



 そして、自身の順番がやってきた春日は、120%の力で「ラヴィットゥース!」を、その後の余韻込みで披露すると「出ました!危ねぇ。先にやられたのでね」と満面の笑みを浮かべた。この日の番組テーマは「調べたいこと」で、レギュラーメンバーが調べたいことを発表していくが、ゲームあり、ビビる大木率いる劇団あり、川島にまつわるクイズありと、相変わらず盛りだくさんで進んでいく。



 あっという間に9時直前になり、川島が「私、そして春日さんが調べたいことになると思います」と切り出すと、いよいよ出演本数ランキングの発表へと移っていった。川島は「今年、ニホンモニターさんの上半期の出演本数ランキングで1位になれたんです。『ラヴィット!』さんのおかげもありますし、たくさんのレギュラー番組、番組にも呼んでいただいて、初めて首位を取らせてもらって。その時、春日さんが3位だったんですけど、そこから相当燃えて追い上げがすごかった。でも、僕もできることは全部やって、1位を取って『ラヴィット!、スタートです』をやりたい」と力強く宣言した。



 一方の春日も「3位だったので、下半期頑張ったら、年間1位いけるんじゃないかと思いまして、下半期は相当…上半期以上に頑張りまして。11月から生放送の準レギュラーにしてもらったりしまして」と首位奪取へと闘志を燃やした。まずは4位までが発表されると、そこには2人の名前はなく、スタジオも一気に盛り上がっていく。そして、川島と春日が中央に並ぶ形となり、TOP3の発表を待った。



■春日は3位にくやしさ爆発「すみません、朝から汚い言葉を」 川島は健闘を称え合う「1年間ありがとう!」



 春日が「もう、やるだけのことはやりましたので。いただきます、チャンピオン!」と語ると、川島も「『ラヴィット!』背負って、『ラヴィット!』で発表していただきますので、ニホンモニターさんにも恥をかかせるわけにはいかないですから。勝って、春日さんに『残念でございやしたね』と言ってあげたいですよ」と言葉に力を込めた。ドラムロールの後、3位で春日の名前が詠み上げられると、春日は苦悶の表情を浮かべ「くっそー!…すみません、朝から汚い言葉を」とくやしがった。



 いよいよ、初の悲願に向けて期待が高まる中、川島も「春日の分まで」と神妙な表情に。この日の出演者全員が川島のもとに駆けつけ、くす玉とクラッカーが用意されると、川島は「これ以上できないくらい働ききりました。人生で一度だけでもいいから1位を取りたいというコンセプトで、今年やりました。春日くんの存在もあって、後半も頑張りましたので。頼む!」と両手を組んで祈る。そして、長めのドラムロールを経て、コールされた1位の名前は、まさかの設楽統(バナナマン)だった。



 スタジオが騒然とする中、川島は「これだけ人集まってますねん。おかしいでしょ、紙吹雪とかも作ってもらって」とがく然としながらも「ちょっと(クラッカー)1回だけ鳴らしてみます?」と提案するも、音が鳴らずにテープだけが飛び出すクラッカーで微妙な空気に。「これは、もう春日に勝ったからいったと思いました。『ラヴィット!』怖いなー。バケツいっぱいの紙吹雪とかもあるのに…」とくやしがり、せめてもとくす玉を割ろうとするが、ひもを引っ張っても開かず、たまらず川島も大暴れで、笑いを誘った。



 川島は「すーごい空気だ」と自虐を交えながらも「春日さん、1年間ありがとう!」と健闘を称え合った。春日が「来年やっぱり1位取りたいですね。1200本くらい出られないかな」とニヤリとすると、川島が「協力していただいて、ありがとうございました。さぁーそれではまいりましょう。みんながすごく気を使っている(笑)。『ラヴィット!』スタートです」とタイトルコールを行った。放送終了後には、川島、春日の2人が笑顔で「ラヴィット!」ポーズで撮影に応じた。



 番組の雰囲気にも合った、さながら“お祭り”となった出演本数ランキングの発表に、SNS上でも歓喜の声が続々。上位3人が20本差という、し烈な争いが繰り広げられた2022年の戦いは幕を閉じる形となったが、来年はどういった展開となるのか、引き続き注目していきたい。



■2022年テレビ番組出演本数ランキング

1位:548本 設楽統(バナナマン)

2位:536本 川島明(麒麟)

3位:528本 春日俊彰(オードリー)

4位:479本 林修

5位:448本 長田庄平(チョコレートプラネット)

6位:444本 山内健司(かまいたち)

7位:442本 松尾駿(チョコレートプラネット)

8位:436本 小峠英二(バイきんぐ)

9位:435本 若林正恭(オードリー)

10位:430本 濱家隆一(かまいたち)

11位:424本 国分太一(TOKIO)

12位:410本 せいや(霜降り明星)

13位:409本 りんたろー。(EXIT)

14位:404本 新井恵理那

15位:399本 福田麻貴(3時のヒロイン)

16位:398本 博多大吉(博多華丸・大吉)

17位:394本 澤部佑(ハライチ)

17位:394本 陣内智則

19位:391本 松丸亮吾

20位:390本 池田美優



調査項目:タレント番組出演本数(出演番組の放送回数分をカウント)

調査期間:2022年1月1日~11月30日

調査対象局:NHK総合/日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ(東京地区地上波オンエア分)

・グループ出演と個人出演の合算にて集計

・放送局所属アナウンサー、通販番組出演者、再放送番組、番組間のクロストーク出演は対象外

(すべてニホンモニター調べ/同社サイト:http://www.n-monitor.co.jp/pdf/20221201ban.pdf)
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