チャン・グンソク、撮影でトッポギ我慢「見ているだけで満足するのは大変」

チャン・グンソク、撮影でトッポギ我慢「見ているだけで満足するのは大変」

 俳優のチャン・グンソクが8日、都内で行われたエイジングケアブランド『fonskin』CM発表会に参加した。



【写真】かわいらしい手書きの日本語を披露したチャン・グンソク



 今回のCMではナレーションも担当しており「韓国人として発音を正確にしなければいけないプレッシャーはありました。レコーディングでは『美しい』という言葉の発音には気をつけました」と、こだわりを紹介。「“うちゅくしい”はだめですよね?美しい…」と日本語でお茶目に語る一幕もあった。



 化粧品の撮影ということで「やはり自己ケア、自己管理が大切。自ら内面の力を表現するため、世界観についても悩みました。1週間前からしっかりケアをして必ずパックをするように。世界観を表現できるようにしました」とプロ意識をチラリ。「しっかり自分をよく見せなければ世界観を表現できない。商品が美しく見えるようにただ商品を持ってみせるのではなく僕と商品がひとつとなって、世界観をどう魅せたらいいかも考えました」とこだわりを明かした。



 撮影で大変だったことについて「ケータリングのメニューにトッポギがありましたが、スタッフのみなさんはおいしそうに召し上がっていた。僕はケアをしなければいけないので、見ているだけで満足するのは大変でした。本当においしそうに召し上がってました」と苦笑。一方で「終わってからは安全にチャミスルも飲むことができました」と胸をなでおろしていた。



 また、撮影ではスタジオの床に水は張られていたそうで「靴が二足用意されていました。一足は撮影のときの高い靴、もう一足は見えないところで履く靴。僕はせっかちなので高い方の靴で、水に入ってしまったときの、スタッフの困ったような表情を見たときに、僕はもっと頑張らなければいけない、と理由が見つかりました…(靴は)多分捨てたと思います」と反省していた。
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