鈴木福、小学生の弟の叱る役目担う 成長し家族を支える兄に「両親との間にいる存在」

鈴木福、小学生の弟の叱る役目担う 成長し家族を支える兄に「両親との間にいる存在」

 俳優の鈴木福(18)が8日、都内で行われた映画『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』公開記念舞台あいさつに登壇。お笑いトリオ・ネプチューンの原田泰造(52)も参加する中、サプライズで福のきょうだい・鈴木夢(16)、鈴木楽(9)、鈴木誉(6)が登場した。



【写真】悪ガキ?小学生の鈴木楽くん



 同作はディズニー史上最も不思議な“もうひとつの世界”を冒険する家族の物語。若い頃に行方不明となった冒険家の父へのコンプレックスから冒険嫌いとなった、主人公の農夫サーチャー役を原田、サーチャーとは正反対に偉大な祖父に憧れる好奇心旺盛な息子のイーサン役を鈴木が演じる。



 同作にちなみ、家族の存在をどう思っているか聞かれた福は「本当に全て支えてくれているなと感じています。両親は相談したりいろいろ話すし、妹や弟たちにも『ただいま!』ってギュッとしてくれるだけでうれしい。年の近い妹も、朝に学校に一緒に行ったりコミュニケーションを取れているっていうのがすごく支えになっている」と語る。



 自分が家族の支えになっていると思うことについては「下の子たちには、ちょっとしたお父さんじゃないですけど、両親との間にいる存在として、子育てじゃないですけど、一昨日も叱ったりしたので、そういう部分で支えにはなっているのかな」と教育面も担当していることを明かした。



 原田が「怒ったりするの?」と驚くと、福は「楽に対して結構怒りました。結構悪ガキなので(笑)」と笑いを誘っていた。
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