夕方までしっとり!潤いたっぷり肌が続くベースメイク術

夕方までしっとり!潤いたっぷり肌が続くベースメイク術

【モデルプレス】空気の乾燥だけでなく、室内でもエアコンによる乾燥でお肌にとって、過酷な季節。朝メイクをしたときのしっとり感はいつまで続きますか?乾燥によるメイク崩れや肌荒れを防ぐためにも、一日中しっとりとしたお肌を保てるメイク術をご紹介します。

♥化粧水で水分補給

やっぱりお肌の潤いをたもつためにはメイク前のスキンケアをきちんと行うことが基本です。

まず、お肌の潤いとキメを整えるために欠かせない水分を化粧水でたっぷり補給してあげること。2~3回に分けてお肌にしっかりと浸透させましょう。

テカりや毛穴の開きは乾燥によっても引き起こされるので、Tゾーンもムラなく馴染ませてくださいね。

♥乳液は保湿のマストアイテム

そして大切なのが乳液です。乳液は水分と油分がバランスよく配合されていて、お肌の皮脂と近いため浸透しやすく保湿力もバッチリ。乳液は必ず塗りましょう。

乾燥しやすい目元や口元は重ね付けするといいですよ。

♥クリームにオイルをちょい足し

最後にクリームですが、より保湿力とお肌の補給した水分を保水するために、クリームに一滴オイルを加えてお肌に馴染ませましょう。

オイルの保湿力はとても高く、しっとりとツヤのお肌をキープしてくれますよ。ここでポイントとなるのが、お肌にクリームをきちんと馴染ませること。

適当にお肌に塗りっぱなしにすると、油分がお肌の上に残りすぎてしまい、ファンデーションがヨレたりテカったりすることも。手のひらの温度を使って、ハンドプレスでしっかりと馴染ませ、浸透させましょう。

♥ファンデーションはクリームorリキッド

やはり保湿力を重視するなら、ファンデーションはクリームかリキッドタイプがオススメ。ファンデーションを顔に付けたら、必ずスポンジでパッティングしてください。

こうすることで、スキンケアとファンデーションが馴染むだけでなく、ファンデーションと肌との密着が高まり、メイク崩れしにくくなりますよ。

とくに皮脂などで崩れやすいTゾーンは念入りに。余分はファンデーションもオフできるので、よりナチュラルに崩れにくく仕上がります。

♥パウダーはさらっと最小限に

せっかくベースに潤いを仕込んでも、パウダーを付けすぎると乾燥しやすくなってしまいます。なので、パウダーは最小限に抑えましょう。

パフにパウダーを取ったら、一度パフを揉んでパウダーをまんべんなく馴染ませください。このひと手間でパウダーの厚塗りとムラになるのを防ぐことが出来ますよ。

メイクがヨレやすい目元・口元とテカりやすいTゾーンを中心にパウダーを乗せたら、その他の場所はさらっとベールをかけるように薄く仕上げましょう。

テカりを押さえ、さらっとした質感を叶えつつ、しっとりもキープできますよ。

♥仕上げに保湿ミストをシュッ

ベースメイクの仕上げに、保湿力の高いミスト化粧水をシュッとひと吹きして、優しくハンドプレスしましょう。こうすることで保湿だけでなく、パウダーもお肌に密着してより崩れにくくなりますよ。

化粧水はミネラルウォーター系のものだと逆に乾燥してしまうので、ヒアルロン酸配合などの保湿力の高いものを使ってください。

お手持ちの化粧水をミストのボトルに入れ替えて使ってもいいですね。大量に吹きかけると、さすがにメイクが崩れてしまうので、顔から離して2回ほどシュッシュと吹きかけるくらいがベストです。

いかがでしたか?

乾燥によるメイク崩れはお直しも難しいので、できるだけ防ぎたいですよね。

朝のケアと潤いの仕込みをきんとすれば、一日中しっとりなお肌がキープできますよ。(modelpress編集部)
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