乃木坂46遠藤さくら「本当にいなくなったら困る人なんです…」 “最愛の先輩”齋藤飛鳥への思い語るインタビュー公開

乃木坂46遠藤さくら「本当にいなくなったら困る人なんです…」 “最愛の先輩”齋藤飛鳥への思い語るインタビュー公開

 アイドルグループ・乃木坂46の遠藤さくらが、23日発売のアイドル誌『アップトゥボーイ Vol.323』(ワニブックス)の表紙に登場。誌面カット&インタビューの一部が公開された。



【別カット】素肌覗かせ…ノースリーブの衣装で抒情感あふれる遠藤さくら



 遠藤は、今回が5度目の単独表紙となり、抒情(じょじょう)感あふれる撮り下ろしが行われた。海の見える街にある、西洋アンティークが並ぶ、古めかしい洋館が舞台。22ページの超ロンググラビアと、敬愛してやまないあの先輩のこと、そして自分のこと、少しずつ考えながらゆっくりと語ったインタビューも掲載される。



■遠藤さくら インタビュー抜粋

――最愛の先輩の卒業が迫っていますね(※インタビューは昨年12月収録)。



【遠藤】(齋藤)飛鳥さんは尊敬とか憧れとか、もうそういう感覚を飛び越えてしまっていて大切な存在になってしまっているから、今年飛鳥さんがいない場所で自分がどんな風に過ごすのか想像ができなくて。



――卒業はしてしまいますが31stシングル「ここにはないもの」のMV(ミュージックビデオ)のように遠くに行ってしまうわけではないですから。



【遠藤】うーん、どうなんでしょう…。こんな2人だから、元々マメに連絡を取り合うような感じではなかったんですよ。でも同じグループにいたから顔を合わせる機会も多くて、その延長線上で私の家に遊びに来てくれたりして。とりとめのない話をして、私が“出前を取ったことがないんです”って言ったら“じゃあきょう一緒に頼んでみよう”って言って下さって一緒にお家でお食事したり…そういう何でもない思い出1つ1つが、かけがえのないものとして胸に残っています。



――あの飛鳥ちゃんがメンバーの家に遊びに行く。そのエピソードだけ取っても、飛鳥ちゃんにとってもさくちゃんが大切な存在と認めている証拠だと思います。



【遠藤】本当にいなくなったら困る人なんです、飛鳥さん…。



――さくちゃんから連絡してみたら?



【遠藤】えー!“もういいよ。1人でなんとかして!”とか突き放されそうで…。



 同誌には、乃木坂46から佐藤璃果、岡本姫奈も登場する。
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