乃木坂46佐藤璃果「アンダーは落ちる場所ではない」 “選抜”語ったブログの反響に本心

乃木坂46佐藤璃果「アンダーは落ちる場所ではない」 “選抜”語ったブログの反響に本心

 アイドルグループ・乃木坂46の佐藤璃果が、23日発売のアイドル誌『アップトゥボーイ Vol.323』(ワニブックス)に登場。誌面カット&インタビューの一部が公開された。



【裏表紙カット】まるでプリンセス…純白の衣装をまとった佐藤璃果



 “プリンセスLica”こと佐藤は、1年ぶりに同誌に再降臨。今回は姫が令和の現在へとタイムスリップしてしまったところから、グラビアがスタート。令和に舞台が変わっても、プリンセスLicaは変わらず優雅で、高貴で、素晴らしい。10ページグラビア&裏表紙でその世界が表現される。



■佐藤璃果 インタビュー抜粋

――今回のようなロングインタビューでは選抜についてのお話も触れておきたいのですが、昨年11月8日のブログについてお聞きしていいですか。



【佐藤】あの日のブログは…何だか恥ずかしいです…。(中略)私は人を感動させたり、心を動かすことはできづらい人間だとずっと思っていました。表現者としてはどこか物足りない人なんじゃないかって。でもあのブログがアップされた後の反響は自分が想像していた以上にすごくて。(中略)意図しない方向に伝わってしまっているなと思うこともあって、それは自分の言葉足らずなところが原因だと思うから、仕方のないことだとは思うんですけど…。



――足らなかった言葉を埋める作業をここでしてもらえませんか。



【佐藤】はい。私は今活動中の31stシングルでアンダーメンバーとして活動しています。“選抜から落ちて残念だったね”って言葉を掛けて下さる方がいらっしゃるんですけど、私はどこにも落ちていません。アンダーは落ちる場所ではないんです。



――確かについそう言ってしまう気持ちは理解できますけど、“選抜落ち”は違うんですね。



【佐藤】私は、今いるアンダーという場所に誇りを持っています。その上で、“選抜”という目標にしている景色を応援して下さる皆さんといつか一緒に見たいと思っています。



 同誌では、乃木坂46から遠藤さくら、岡本姫奈も登場する。
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