乃木坂46岡本姫奈、研修生時代は「緊張で声が震えて…」 『アップトゥボーイ』初登場でインタビュー公開

乃木坂46岡本姫奈、研修生時代は「緊張で声が震えて…」 『アップトゥボーイ』初登場でインタビュー公開

 アイドルグループ・乃木坂46の岡本姫奈が、23日発売のアイドル誌『アップトゥボーイ Vol.323』(ワニブックス)に初登場。誌面カット&インタビューの一部が公開された。



【誌面カット】素肌覗かせ…ノースリーブの衣装で抒情感あふれる遠藤さくら



 グラビアのテーマは岡本自身「いつかやってみたかったんです!」と目を輝かせて喜んだ、バレエダンスをメインに据えた企画となる。岡本ならではのしなやかな動きを切り取った美しさ、そして本人史上最高を更新したこと間違いないであろう仕上がりとなった。



■岡本姫奈 インタビュー抜粋

――姫奈ちゃんにとって、バレエをやっていた12間年に引けを取らないぐらい、2022年の1年間も大切な期間になったのかもしれませんね。



【岡本】本当に充実していたと思います。(中略)去年の春から『新・乃木坂スター誕生!』が始まって。歌は腹筋から始まって基礎中の基礎から練習しました。私、バレエをやっていたときからずっと感じていることがあって、よく“努力はうそをつかない、報われる”って言ったりするじゃないですか。私、バレエではそれなりに努力したつもりですけど、報われたなって思ったことはないです。



――他人から見たらバレエですごい結果を出していた姫奈ちゃんからそういう言葉が出るとは…。



【岡本】誤解して欲しくないのは、決して努力を否定するつもりはないということです。バレエをやっていたときも、乃木坂46に加入してからも自分なりに努力はすごくしたと思います。でもそれは報われるためにではなく、自信を付けるためなんです。



――“努力をしたら自信が付く”、と。



【岡本】そうなんです。研修生としての活動がスタートした頃、人前では緊張で声が震えてうまく歌えませんでした。だから人の何倍も練習するしかないと思いました。バレエのときもそうでした。自分で納得いくまで練習して詰められたときほど、不思議と本番も平常心でうまく行きました。先月、『新・乃木坂スター誕生!』のライブが東京と神戸であったんですが、歌の先生に“11人の中でいちばん変わったよ。コツコツやってきたもんね”って言ってもらって本当にうれしかったし、自分が進んできた道は間違ってなかったんだなって改めて思いました。



 同誌には、乃木坂46から遠藤さくら、佐藤璃果も登場する。
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