窪塚愛流、役に入りすぎ落ちたインゲンをパクリ 河合優実&中川駿監督が驚き「食中毒になったらどうしよう」

窪塚愛流、役に入りすぎ落ちたインゲンをパクリ 河合優実&中川駿監督が驚き「食中毒になったらどうしよう」

 俳優の河合優実、窪塚愛流が24日、都内で行われた映画『少女は卒業しない』(2月23日公開)の舞台あいさつ付き上映会に登壇した。



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 直木賞作家・朝井リョウ氏の同名連作短編小説を映像化。廃校が決まり、校舎の取り壊しを目前に控えたとある地方高校を舞台に、世界のすべてだった“学校”と“恋”にさよならを告げる4人の少女たちの卒業式までの2日間を描く群像劇。



 彼氏へのある“想い”を抱えながら卒業生代表の答辞を担当する料理部部長の主人公・山城まなみ役を主演の河合が、まなみの彼氏・佐藤駿役を窪塚が演じる。2人にとって重要なシーンとなっているのが、調理室のシーン。窪塚は「まなみに驚かされたシーンがあるんですけど、そのシーンでお弁当の具材を落としてしまった。落とした瞬間に無意識というか、駿と僕が融合した瞬間なんですけど拾って食べちゃった。その瞬間、現場も温かくなった」と振り返る。



 河合は「インゲンが落ちて。それを食べた瞬間に『スゴっ』と思いましたね」と目が点に。中川駿監督は「食べたことに対しての河合さんの素のリアクションもありましたし、カットかかった瞬間のスタッフの青ざめようといったら。『これでもし、食中毒になったら、どうしよう』と冷や冷やしました」と笑わせながら「そのシーンが使われているかどうかはお楽しみに」とニヤリとしていた。



 舞台あいさつには、小野莉奈、小宮山莉渚、中井友望、佐藤緋美、宇佐卓真、藤原季節も参加した。
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