『アントマン&ワスプ:クアントマニア』上映形式は全11バージョン

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』上映形式は全11バージョン

 マーベル・スタジオの新作映画『アントマン&ワスプ:クアントマニア』(2月17日公開)が、ラージフォーマットを含めた全11バージョンの多彩な上映形式で劇場公開されることが明らかになった。あわせて、いつも陽気な“アントマン”らしからぬ不穏な雰囲気を感じさせるIMAXをはじめとするラージフォーマット版ポスター(全4種、日本語版)が公開された。



【動画】『アントマン&ワスプ:クアントマニア』本予告



 同作はアベンジャーズで最も”普通すぎる男”アントマンが、時間や空間の概念を超越し全てが予測不可能な<量子世界>と呼ばれる小さなミクロの世界(映画史上最小)で、これまでのアクションの常識を覆す物語と映像を極めた超大作。『アベンジャーズ:カーン・ダイナスティ(原題)』へつながる、新たなアベンジャーズの始まりの物語となる。



 そんな『アントマン&ワスプ:クアントマニア』が、今回、2D(字幕・吹替)、ドルビーアトモス(2D字幕)、ドルビーシネマ(3D字幕)、IMAX(3D字幕)、4DX(3D吹替)、 MX4D(3D吹替)、スクリーンX(字幕・吹替)、4DX スクリーン(字幕・吹替)でそれぞれ上映。



 ラージフォーマット版のポスタービジュアルには、サノスをも超えると噂されるマーベル史上最凶の敵・カーンに立ち向かうだけあっていつもは陽気なはずのチームアントマンが、今回はシリアスモードでかっこよく立ち向かう姿、そしてアントマンを中心とした家族が、おそらく<量子世界>だと思われるさまざまな表情をみせる不安定な世界の中で描かれており、本作の壮大さと、予測不可能な敵に挑む新たな“アベンジャーズ”の物語のスタートを示唆しているかのようだ。



 『アベンジャーズ/エンドゲーム』では<量子世界>を使ったタイムトリップの可能性に気付き、人類を救うサノスとの最終決戦へとその希望をつなげた功労者であるアントマン。“アベンジャーズ”の重要なメンバーであるにもかかわらず、アントマンであること以外は“普通”が魅力的な男スコット・ラングは、最愛の女性にして頼れる相棒のワスプことホープや、<量子世界>を監視する装置を作るほどの天才へ成長した愛娘キャシーらと、最高に幸せな日々を送っていたが…。



 時間や空間の概念を超越した<量子世界>で、アントマンらの前に立ちはだかるのは、サノスをも超えると噂されているマーベル史上最凶の敵・カーン。過去・現在・未来、すべての時を操る能力をもち、彼がこの世界に解き放たれたら、全人類に恐るべき危機が迫る。人類の運命を左右する決断を迫られるアントマンの<最後の戦い(!?)”に、ファンの期待が高まるばかりだ。
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