SUPER BEAVER再び、映画『東京リベンジャーズ2』前後編の主題歌担当

SUPER BEAVER再び、映画『東京リベンジャーズ2』前後編の主題歌担当

 漫画家・和久井健の人気コミック「東京卍リベンジャーズ」の実写映画第2弾『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 ‐運命-/-決戦-』の主題歌を、前作に引き続き、ロックバンド・SUPER BEAVERが担当することが発表された。



【動画】「グラデーション」冒頭のみ一部聴くことができるティザー映像



 2021年7月に公開され、その年の邦画実写映画No.1ヒットを記録した『東京リベンジャーズ』の主題歌に「名前を呼ぶよ」が起用されたSUPER BEAVER。前後編2部作となる今回は、4月21日公開の『血のハロウィン編 ‐運命-』に書き下ろしの新曲「グラデーション」、6月30日公開の映画『血のハロウィン編 -決戦-』に書き下ろしの新曲「儚くない」が決定した。



 主人公・花垣武道を演じる北村匠海と、主題歌を担当するSUPER BEAVERが主題歌に寄せたコメントは以下のとおり。



■北村匠海のコメント



魂が震えた。

北村匠海として、花垣武道として。

命ある今日は決して儚くないんだ、もっともっと幸せで確かなものなんだ、人生を懸けて幸せはグラデーションしていくんだなと。

東京リベンジャーズという作品でまたSUPER BEAVERと出会えたこと、名前を呼んでくれたあの瞬間から、この映画が僕にとってみんなにとってかけがえのない作品になったこと。

最高のエンディングをありがとうございます。



武道より



■SUPER BEAVERのコメント



 巡り合うことはやっぱりすごいことだから、その先の未来に、愛しい気持ちが溢れる瞬間が訪れることは、もっと嬉しい。前作に続き今作も主題歌。光栄です。



 歪でも無様でも生きてこそ人間、映画、音楽。登場人物と携わった多くの方々、そして観た人の数だけ本当が連なる「東京リベンジャーズ」。映画が、そして願わくば一緒に音楽も、更に更に愛されますように。

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