マタハラ・パワハラの「たかの友梨」創業社長が辞任、ブラック企業イメージは…



「たかの友梨ビューティクリニック」を展開する不二ビューティが、創業者である高野友梨氏(67歳)の4月10日付での社長辞任と、代表権のある会長就任を発表したことが報じられ注目を集めています。



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「たかの友梨-」では昨年頃から残業代未払いやマタハラ、さらに高野友梨氏によるパワハラ・暴言などが表面化し、

「今年のブラック企業問題関連でのトピックスと言えば、ブラックバイト問題、すき家問題、そして、たかの友梨ビューティクリニック問題です。それぞれ、過酷な労働環境、たかの友梨ビューティクリニックにおいては社長の暴言などが問題となりました。」(※作家・人材コンサルタントの常見陽平氏:エステ業界にミスマッチの構図 若者の「憧れ就活」は危険だ[2014/11/23掲載]より)

と論じられるなど、いわゆる"ブラック企業"として注目を集める事態に。

昨年9月に開催された「第3回 ブラック企業大賞」には不二ビューティが緊急ノミネートされ、「業界賞」(エステ業界)を受賞していました。

※参考:ブラック企業大賞に“たかの友梨”の不二ビューティーと“すき家”のゼンショーが緊急ノミネート




今回の発表に対し、ネットユーザーの間では

「引責したフリで結局は経営にくちばし突っ込めるんだからパフォーマンスにもならん。」「自任して代表権ある会長って何も変わらないよねwww」

「素晴らしい企業戦略だな!たかの友梨、なかなかやりよるわい!」

「これで新社長がフルボッコにされて会長は平然としてるんですねわかります」

といった厳しい声も上がっています。




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