【随時更新中】紅白リハ総まとめ!Sexy Zone、大原櫻子、乃木坂46、関ジャニ∞、TOKIO、西野カナ、V6…

【随時更新中】紅白リハ総まとめ!Sexy Zone、大原櫻子、乃木坂46、関ジャニ∞、TOKIO、西野カナ、V6…

【モデルプレス】12月29日(火)、「第66回 NHK紅白歌合戦」のリハーサルが東京・渋谷のNHKホールにてスタートした。その模様を写真とともに総まとめ。 ※随時更新中。

【9:00】

◆Sexy Zoneからスタート

戦後70年、放送90年という節目の年を締めくくる今年は、紅白合わせて51組が出場。リハーサルは今年もSexy Zoneから始まった。Sexy Zoneは3年連続3度目の出演。「ニッポン Cha-Cha-Cha チャンピオン」を中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉の5人体制で歌唱する。「これからに向け、5人で活動ができて嬉しい」(菊池)、「5人らしさを出したい」(松島)、「色んな経験を踏み重ねてきたからこそ、ここで一番パワーを出したい」(マリウス)とそれぞれ意気込みを語った。

今回は「ジャニーズにしか出すことのできないダイナミックな演出」(中島)でステージを華やかに彩る。ジャニーズJr.70人をバックに従えた豪華な演出となるが、それゆえ「人数が多すぎてV6の井ノ原(快彦)くんに注意されました。セットが壊れるって(笑)」と佐藤が裏話を披露する一幕も。また、“今年の漢字”を聞かれると、それぞれ「激」(中島)、「進」(菊池)、「変」(松島)、「新」(マリウス)と表す中、佐藤は「5人の“五”」と元気よく回答。理由については「って言えば、みんな喜ぶと思います(笑)」とニヤリと笑いながらも、「元からこの人数。頑張りたい」と改めて決意を明かした。

◆大原櫻子

緊張の面持ちでホールでの音合わせを終えた大原櫻子は「すごく緊張しましたが、音がきれいで気持ちよかったです」とにっこり。「会場入りするまでこういう感じだと思わなくて、ステージに立った瞬間『うわ、やっぱり違うな』って。空気感や緊張感、ステージの照明も華やかですね」と初々しく感想を述べた。

大原は今回「第93回 全国高校サッカー選手権大会」応援歌として初めて作詞に挑戦した「瞳」(2015年1月リリース2ndシングル)を紅組のトップバッターで歌唱。本番の衣装は「水色で、デザインが神秘的な感じ。『瞳』がストレートな曲なので、あまり飾らず、けれどキラッとさせたいなと思って」とこだわりを紹介。楽しみなことは「全部!トップバッターなので自分の歌を歌うこと、色んな方々の歌が聞けること、E-girlsさんと『おどるポンポコリン』をコラボレーションするのも楽しみです」と瞳を輝かせた。

また今年1年間は「お芝居も音楽も濃密でした」と充実感をのぞかせ、来年へ向け「歌もお芝居も自分らしさをもっと極めたい」と意気込みを述べた。

◆乃木坂46

この日20歳の誕生日を迎えた生駒里奈は「すごいプレゼントをもらったなって。いつも特別だけど今日はさらに特別なものにして、家に帰って寝たいと思います」とにっこり。乃木坂46として初の紅白にメンバー37人全員で出演することについては「全員で出て初めて達成感があると思う。大晦日に37人の顔を日本中の皆さんに届けられることはすごく素晴らしいことだなって思います」としみじみと語った。

フォトセッションでは初出場の乃木坂46に大量のフラッシュが浴びせられたが、昨年AKB48の一員として紅白に出演している生駒は「去年はフラッシュがすごく痛くて体が疲れちゃったんですけど、今日は『これがくる』って気持ちを準備してきたので大丈夫でした」と余裕の笑み。生田絵梨花が「私たちは初めてなので疲れました。人生で初めてこんなにフラッシュを浴びました」と初々しく話すと、「雷みたいでしょ?みんなに体験してほしかった」と無邪気に返した。

本番では2013年3月にリリースした5thシングル『君の名は希望』を歌う乃木坂46。生駒、生田と共にフロントメンバーを務める星野みなみは「まさか2年後にこの曲を披露するとは思わなかったです。3人のフロントも久しぶりなので、成長した3人を見てもらえたら嬉しいです」とアピール。白石麻衣は「いつも以上にすごく緊張しました。リハーサルでステージに立った時、37人全員で初を迎えられるということは、乃木坂46の活動においてすごく大事なことだと思いました。本番もみんなで気合いを入れて最高のパフォーマンスができるように頑張りたい」、西野七瀬は「(紅白に出演することに)おじいちゃん、おばあちゃんがすごく喜んでくれていたので、本番はファンの皆さんにも届くようにだけど、おじいちゃん、おばあちゃんのことも思いながらパフォーマンスできたら」とそれぞれ意気込みを語っていた。

【10:00】

◆関ジャニ∞

4年連続4度目の出演となる関ジャニ∞。毎年派手な衣装や演出でお茶の間を盛り上げているが、今回はふなっしーやねば~る君ら“ご当地キャラクター”をバックダンサーに従えて「前向きスクリーム!」をパフォーマンスする。丸山隆平は「和みますね。今年はリサイタルとしても『前向きスクリーム!』を引っ提げて全国を周って来たので、1年の最後に相応しく元気いっぱいに頑張りたい」と意気込みを語った。

また昨年スーツで登場した丸山は今年は私服で現れたとあって、面談の際に司会を務めるV6・井ノ原快彦に「『スーツじゃないんだね』って言われました」と話し、「僕も32歳なので雰囲気に合わせて来たんですけど、スーツで来たら良かったー!と思って…反省してます。大人になったことを後悔」と期待に応えられなかったことにやや肩を落とし気味。村上信五は「後輩が言うのもおこがましいですけど、すごく優しくやわらかく話しかけてくださったので、本番は変に緊張感なく楽しませてくれる空気感を作ってくださった」と安堵した。

“今年の漢字”を聞かれると、それぞれ「食」(大倉忠義)、「学」(丸山)、「太」(錦戸亮)、「筋」(横山裕)、「穏」(安田章大)、「白」(渋谷すばる)、「前」(村上)と回答。理由について、渋谷は「1年いろいろありましたけど、今年も紅白に呼んでいただいたので来年も呼んでいただけるように」と答えながらも、「あと、横山も1年ずっと白かった」とメンバーイジり。そんな横山は「来年黒くなるかもわからん」と返して笑わせていた。

◆TOKIO

ホールでの音合わせと、恒例の司会者との面談を終えたTOKIOは「何より俺たちのイノッチが。こんなに嬉しい出来事はない」(松岡昌宏)、「V6は同期みたいなものだから、そこから司会が出るのは誇り」(山口達也)、「初めての感じしなかった。板についていた」(長瀬智也)と口々にV6・井ノ原快彦の初司会者抜擢に言及。城島茂は「感動のあまり涙出てきた」と目頭を押さえる仕草で笑いを誘った。

今年9月には国分太一の結婚発表もあり、松岡は「今年はめでたい年。国分さん結婚しましたしね」と祝福。今年1年をあらわす漢字を聞かれると、国分は結婚の「結」を挙げ「一生に一回だと思っているので、ここで『結』を使わなかったらいつ使うんだということで」と話した。また他のメンバーも「祝」(松岡)、「嬉」(山口)と充実ぶりを象徴する漢字を挙げ、山口は「V6の紅白出場に始まり、自分以外の関わる人がハッピーなことがあって嬉しかった」としみじみ語っていた。

TOKIOは22回目の出場で「AMBITIOUS JAPAN!」を歌唱。バイオリンやトランペットを従えて明るいパフォーマンスを披露する。

◆西野カナ

西野カナは今年、6回目の出演。披露する楽曲「トリセツ」は女の子の乙女心を“取り扱い説明書”になぞらえて表現した歌詞で大きな話題を集めた。「私の中でも挑戦した曲、特に印象に残っている曲なので、(この曲で出演できることが)嬉しい」と喜びをあらわにし、本番の衣装については「“取り扱い説明書”をモチーフにした変わったドレスです」とアピールした。

また2015年は「仕事でもプライベートでも充実した1年」と振り返り、「何年越しかで“裏ベスト”をリリースできたし、プライベートではマダガスカルに初めて旅行に行けました」と満足そうな表情。“今年の漢字”には「夢」を挙げ、「来年は今年よりさらにライブを増やして、全国の色んな方とお会いしたい」と胸を弾ませていた。

【13:00】

◆V6

V6は2年連続2度目の紅白。本番では「ザッツ!V6メドレー」を披露する。報道陣による取材には、白組司会者を務める井ノ原快彦以外の5人が参加。恒例の司会者との面談を終えた面々は「不思議な感じ」「新鮮」と口々にし、長野博は「(井ノ原も)何を聞いたら良いか、困ってました(笑)」と笑いを誘った。

また、井ノ原が司会を務めることについては「誇りに思う」と岡田准一。「イノッチのおかげでここに立てている。井ノ原くんの力になれるようになりたい」と続けると、森田剛も「誇らしいです。6人で力を合わせていきたい」と意気込んだ。その一方で、“仕切り”の井ノ原がいないため、口数の少ないメンバー。それには坂本昌行が「いないから、変な間ができてますね(笑)」と笑いながらも、改めてその存在の大きさを実感した様子だった。

最後には、デビュー20周年となった今年の“漢字”を聞かれ「動」(長野)、「感」(森田)、「絆」(三宅健)、「温」(岡田)とそれぞれ思い思いに回答。そんな中、坂本は「これしか思い浮かばないけど、言うのが恥ずかしい」と赤面しながらも「“愛”です。たくさんの方の愛を感じたし、絆も愛になる」と噛み締めていた。

【14:00】

◆Perfume

◆EXILE

◆E-girls

◆SEKAI NO OWARI

◆今年は綾瀬はるか&V6井ノ原快彦が司会者

今年は「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」をテーマに、戦後テレビを彩ってきた名曲から、2015年を代表するヒット曲の数々まで、「紅白の決定版」と呼ぶにふさわしいラインナップが揃う。さらに、波瑠主演の連続テレビ小説「あさが来た」特別編が放送されるほか、人気歌手×国民的アニメの夢のコラボレーションが実現する。

紅組司会者には2年ぶり2回目となる女優の綾瀬はるか、白組司会者には初となるV6・井ノ原快彦が決定。総合司会は、昨年に引き続き同局の有働由美子アナウンサー、そして黒柳徹子が務める。放送は2015年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

■第66回NHK紅白歌合戦 出場歌手・曲順(カッコ内は出場回数)

<前半>

1.郷ひろみ(28)「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」

2.大原櫻子(初)「瞳」

3.Sexy Zone(3)「ニッポン Cha-Cha-Cha チャンピオン」

4.伍代夏子(22)「東京五輪音頭」

5.乃木坂46(初)「君の名は希望」

6.三山ひろし(初)「お岩木山」

7.E-girls(3)「Dance Dance Dance」

8.SEKAI NO OWARI(2)「プレゼント」

9.坂本冬美(27)「祝い酒」

10.徳永英明(10)「時代」

【特別企画】「アニメ紅白」(紅組司会:ちびまる子ちゃん 白組司会:ウィスパー)

11.μ’s(初)「それは僕たちの奇跡」

12.山内惠介(初)「スポットライト」

13.AAA(6)「恋音と雨空」

14.星野源(初)「SUN」

15.島津亜矢(2)「帰らんちゃよか」

16.ゲスの極み乙女。(初)「私以外私じゃないの」

17.藤あや子(21)「曼珠沙華」

18.ゆず(6)「かける」

19.miwa(3)「fighting -φ- girls」

20.氷川きよし(16)「男花」

21.細川たかし (39)「心のこり」

22.和田アキ子(39)「笑って許して」

23.関ジャニ∞(4)「前向きスクリーム!」

24.天童よしみ(20)「人生一路」

<後半>

25.NMB48(3)「365日の紙飛行機」

26.三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE(4)「Summer Madness」

27.福山雅治(8)「デビュー25周年スペシャルメドレー」

28.水森かおり(13)「大和路の恋」

29.いきものがかり(8)「ありがとう」

【スペシャルコーナー】「ザッツ・SHOWTIME ~星に願いを~」(井ノ原快彦・綾瀬はるか・V6・Perfume)

30.TOKIO(22)「AMBITIOUS JAPAN!」

31.椎名林檎(3)「長く短い祭り ~ここは地獄が天国か篇~」

32.嵐(7)「New Year’s Eve Medley 2015」

33.AKB48(8)「AKB48 紅白 2015 SP ~10周年記念メドレー~」

34.EXILE(11)「EXILE 紅白スペシャル 2015」

【特別企画】震災から5年「花は咲く」(プレゼンター:櫻井翔 ゲスト羽生結弦選手 ピアノ:YOSHIKI 紅白出場歌手)

35.Superfly(初)「Beautiful」

36.ゴールデンボンバー(4)「女々しくて」

37.西野カナ(6)「トリセツ」

38.BUMP OF CHICKEN(初)「ray」

39.石川さゆり(38)「津軽海峡・冬景色」

40.五木ひろし(45)「千曲川」

41.V6(2)「ザッツ!V6メドレー」

42.Perfume(8)「Pick Me Up」

【「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」特別企画】小林幸子「千本桜」

43.X JAPAN(6)「紅白スペシャルメドレー ~ We are X ! ~」

44.MISIA/戦後70年 紅組特別企画「オルフェンズの涙」

45.美輪明宏(4)「ヨイトマケの唄」

46.レベッカ(初)「フレンズ」

47.今井美樹(2)「PIECE OF MY WISH」

48.SMAP(23)「This is SMAP メドレー」

49.森進一(48)「おふくろさん」

50.高橋真梨子(3)「五番街のマリーへ2015」

51.近藤真彦(10)「ギンギラギンにさりげなく」

52.松田聖子(19)「赤いスイートピー」
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