奥手女子の恋愛をズタズタにしている4つのもの

奥手女子の恋愛をズタズタにしている4つのもの

奥手女子のなかには、なにをやっても彼氏ができない……モテない……

こんな悩みを抱えている人もいるかと思います。


今回は、ズバリ「奥手女子の恋愛をズタズタにしている4つのもの」に迫ります。

恋愛達者な女子に、お話をお聞きしました。さっそくご紹介しましょう!



1:敬語


「恋愛がうまくない女子とか、奥手な女子って、敬語を使っていることが多いように感じます。

初対面から、どれくらいの月日が経てば、敬語をやめるべきか……

このへんの見極めって、すごく大事です」(25歳・モデル)


いつまで経っても敬語を使うというのは、

相手に「好きになってこないでください」という意思表示に受け止められかねない行為です。


相手との関係を見極めつつ、いつ敬語を使うのをやめるのかを察する。

こういうことを意識したほうがモテやすいでしょう。


 


2:震え


「好きな人の前で手が震える……よくある話かもしれません。

でも震えないようにしないと、恋愛どころではないですよね」(27歳・役員秘書)


震える右手を、震える左手で押さえるということではないでしょう。


誰だって震えるときはあるものですが、「そこで涼しい顔を演じる」とか、

震えていることをそのまま口にするとか(あたし、震えてる!)、

そういうことをしてみたらいかが? ということでしょう。


震えって、相手は100%気づいているので、

「あたし、震えてるし!」と言うと、あとのことは男子がうまくやってくれますって!


 


3:自分の心のブレーキ


「好きという気持ちは、極めて自然な心の動きなので、

自分の心の動きに素直に行動すると、恋愛ってうまくいきます」(27歳・飲食)


たしかに、恋愛下手な人って、自分で自分の心にブレーキをかけているものです。

心のブレーキって、幼いころからのクセでもあるので、

すぐにどうこうなるものでもないように思いますが、

せめて天気がいい日にお散歩をするとか、いい音楽を聴くなどして、

自分の心の震えに敏感であるクセをつけてみてはどうでしょうか?


 


4:周囲の人の意見


「周囲の人の意見をあまり気にしすぎると、恋はボロボロになります。

周囲の人のほうがあなたのことを冷静に見ているので、

他人の意見を参考にするときも必要かもしれませんが、まずは、自分がどうしたいか?

ということに敏感でありたいものです」(29歳・会社役員)


人の目を気にして満足のいく成果が得られることなど、

この世に1つとしてないのかもしれません。


 




いかがでしたか?


恋愛は博打のような性質を秘めています。人は絶えず変化する生き物だからです。


博打をどう打つとステキな恋ができるのか?

まずは飛び込むしかないというのが、ひとつの極論だろうと思います。


飛び込んで頭を打ったらどうするのか?

頭を打ったときに考えればいいでしょう。


というか、そもそも自分の心の震えに素直に生きていると、

大きな事故は起こりづらいのではないかと思います。

人のカラダって、すごくおかしな方向には反応しないからです。


天気がいいと開放的な気分になる……これが、ひとつの、カラダの素直な反応で、

これに抗うかのように、暗い部屋でじっとしているから、おかしなことになったりします。


自分の心に素直に生きてみると、案外、いい恋ができるのかもしれません。



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