コスパ最強のボディークリームかも!? ニベア青カンはやっぱり偉大

コスパ最強のボディークリームかも!? ニベア青カンはやっぱり偉大

ニベアの青缶の成分を調べたら……衝撃の事実が!

なんとあの有名クリームとそっくりな部分があったのです。



ニベア青缶が高級品に似てる?


ニベアの青缶といえば、プチプラなのにお肌の調子が良くなると、

愛用している人も多い定番のクリームです。

それもそのはず、実はドゥ・ラ・メールのボディクリームと成分がそっくりなのだそうです。

ニベアの青缶の成分について探っていきます。


 


基材はミネラルオイルやワセリン


ニベアの青缶とドゥ・ラ・メールのクリームの成分を上位からみていくと、

水やミネラルオイル、ワセリン、水添ポリイソブテン、

マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコールなどの油性成分が共通しています。


これらの成分は他のクリームにもよく使われる成分ですが、

成分記載の順位も似ているのでよく似た使用感になっていると思われます。


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違いは褐藻エキス?


続いて主な保湿成分を比較していくと、

ドゥ・ラ・メールのクリームの上位には褐藻エキスというものがあります。

これはドゥ・ラ・メールが12年かけて航空宇宙物理学者マックス・ヒューバー博士と共に開発した、

海藻由来の成分ミラクルブロスのことです。

成分記載の上位にあるので、配合量も十分にある主成分の位置づけだと思われます。


一方でニベアにはグリセリンが保湿成分として配合されています。

この保湿成分の違いが実際の肌のはたらきで大きく差がでるものだと考えられますが、

どちらのクリームも油性成分をしっかりと配合し、

保湿力に差はあれど刺激なく肌を守っているという点では共通しているところがあるでしょう。


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やっぱりニベアは凄いのかも


基材となる成分が似ているから同じように効果も高い、というほどではありませんが、

3万円を超える高級クリームと1000円以下で購入できるニベアの成分が、

似ているということはやはり衝撃的です。

肌を油分によって保護するという考え方によってつくられた配合でしょうが、

プチプラでもそれを実現しようとしているニベアは凄い商品です。

価格が安いから、と先入観を持たずに試してみる価値があるでしょう。




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