笑顔をもっと魅力的にする「食べるホワイトニング」

笑顔をもっと魅力的にする「食べるホワイトニング」


(MYLOHASより転載)
アメリカでは真っ白な歯は美しさに欠かせない絶対条件。みんな歯のホワイトニングには力を入れていますが、最近はケミカルな方法は避けて、自然に歯を白くする人が増えているようです。
身近なアイテムで試せる意外なホワイトニング方法をご紹介します。
キッチンに常備してある食材でホワイトニング
・バナナの皮

バナナの皮の内側の部分を上下の歯に1分間ほどこすりつけ、10分ほど待ちます。その後乾いた歯ブラシで歯を磨きます。
(StyleCasterより引用)

バナナの皮を使うとは意外です。多くの人が効果を実感しているようで、YouTubeなどでもたくさんの動画がアップされ話題になっています。
・リンゴ酢

さまざまな健康への効果があるリンゴ酢ですが、歯の汚れを落とし、バクテリアを殺菌する効果があることをご存知でしたか? リンゴ酢は酸性なので、小さじ半分のリンゴ酢をコップ1杯の水と混ぜます。これを使用して歯を磨いた後、歯磨き粉でもう一度磨きます。
(StyleCasterより引用)

食用にはもちろん、化粧水などとしても使用できるリンゴ酢。小さじ半杯で効果があるということですから、かなり強い殺菌効果があるようです。その後に使用する歯磨き粉もナチュラルなものを選びたいですね。
・チーズ

最近の実験では、チェダーなどのチーズを食べたあと48時間歯を磨かなかった68人のpHレベルが急激に上がり、チーズが虫歯を防ぎ、唾液の生成を即する効果があることが分かりました。
(StyleCasterより引用)

48時間歯を磨かないのはとても実践できませんが、チーズにこのような効果があるというのはおもしろい結果。コーヒーや赤ワインなど色素が強いものは、歯の黄ばみの原因にもなりますが、チーズだとその心配もなく食べられるのがいいですね。
・ベーキングソーダ&レモンジュース

重曹、ベーキングソーダは歯の汚れを取り除く研磨として十分な役割を果たし、レモン汁は天然のブリーチとして作用します。鍵は適量を使用すること。少なすぎては効果がありませんし、多すぎるとエネメル質を傷つけます。専門家はベーキンソーダ小さじ2杯に滑らかなペーストになるほどのレモン汁を加えることを推奨しています。歯ブラシで歯にペーストをつけて1分間たったらゆすぎます。レモン汁は酸性ですから毎日使用しないようにしましょう。
(StyleCasterより引用)

歯磨き粉の原材料としても使用されるベーキングソーダも、さまざまな美容法に使用できる身近な食材です。歯の汚れが気になる時のディープクレンジングとして自宅で気軽に試してみたいもの。
歯が白くなると、夏に大活躍させたい白い洋服もますます映えます。どれも身近でキッチンに常備してある食材ばかり。さっそく試してみたいと思います。
young woman image via Shutterstock
[StyleCaster]
(白石里美)
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