TOKIO城島茂、SMAP独立騒動にコメント

【SMAP・TOKIO城島茂/モデルプレス=1月23日】SMAPが18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、よる10時15分)にメンバー5人で生出演し、一部で報じられていたジャニーズ事務所からの一部メンバーの独立や、グループの解散について世間を賑わせたことを謝罪。これを受けTOKIOのリーダー・城島茂は23日、MCを務める情報番組『週刊ニュースリーダー』(毎週土曜あさ6時)で、自身の思いを語った。

◆中居へ電話は「かけない」 その真意とは

番組内でSMAP独立騒動の一連の流れが紹介されると、城島は「彼らの声を聞けてよかったなとは単純に思います」とコメント。TOKIOのリーダーという立場から、「僕も同じ事務所で、同じグループのリーダーですが、中居(正広)リーダーがどう思ってるのかというのはメディアを通してからしか分からない。(中居の)電話番号も知ってますよ、正直。でも僕はかけません。そこはグループの長としてしっかりと考えていると思いますし、信じています」と中居の心情を察した。

また、連日SMAPについて大きく報じられることについて「木村(拓哉)くんがどう言ったとか、報道を通じてしか分かりませんけど、『もうええんちゃう』って僕は思うんですけどね」とメンバーを思いやり、「グループのメンバー同士にしか分からない絆がある。僕は同じ事務所内の、グループのリーダーとしては見守るしかない」と真剣な表情で締めくくった。

◆SMAPメンバーが謝罪「何があっても前を見て進みたい」

『SMAP×SMAP』では5人がスーツ姿で登場し、まず木村拓哉が「このままの状態だとSMAPが空中分解になりかねない状態だと思いましたので、今日は自分たち5人がしっかり顔を揃えて皆さんに報告することが大切だと思い、本当に勝手だとは思ったんですがこのような時間を頂きました」と説明。

続けて「これからの自分たちの姿を見ていただき応援してもらえるよう精一杯がんばっていきたい」(稲垣吾郎)、「みんなで今日からいっぱい笑顔を作っていきたいと思っています」(香取慎吾)、「SMAPがどれだけ皆さんに支えてもらっているか改めて強く思いました」(中居正広)、「今5人でここに立てていることに安心しています」(草なぎ剛)と思いを語った。最後に木村が「これから何があってもただ前を見て進みたいと思いますので、みなさんこれからも宜しくお願いします」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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