胸キュンドラマ「MARS」が話題! ついに藤ヶ谷vs窪田の三角関係が動き出す!!


惣領冬実原作、累計発行部数500万部を超える伝説の少女コミックを藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)&窪田正孝のW主演で実写化したドラマ『MARS〜ただ、君を愛してる〜』(日本テレビ)の第1話が放送された。



『MARS』は1996年~2000年まで『別冊フレンド』(講談社)で連載され、それまでの少女マンガでは描かれていなかったディープなテーマや世界観が話題を集め、連載当初から少女マンガの枠を超えた“究極の恋愛マンガ”として圧倒的な人気を得てきた。



実写化にあたり、学園の人気者でありながら、心に傷を負い複雑な過去を抱える樫野零役に藤ヶ谷、零の中学の同級生・桐島牧生役に窪田を抜擢。そして、ヒロイン・麻生キラ役を演じるのは飯豊まりえ。NHK朝の連続テレビ小説『まれ』などに出演し、着々と人気と実力と経験を積む期待の新星だ。その他、零に想いを寄せる杉原晴美役には山崎紘菜、零の親友・木田達也を稲葉友が演じるなど、今をときめくキャスト達が本作に集結した。



主題歌はKis-My-Ft2が歌う「Gravity」、挿入歌はレベッカの「フレンズ」。「フレンズ」は、デビュー32年目にして初出場となった『第66回NHK紅白歌合戦』で歌唱され再び話題となった名曲で、零・牧生・キラが繰り広げる“究極の恋愛”を盛り上げる。



初回放送では、ひょんなことから零とキラが海で出会い、新学期にクラスメイトとして再会。ふだん、特定の女子に固執しない零がなぜかキラには興味を持ち始める。そこへ牧生が転校してきて、意味深ともとれる目つきで零とキラを見つめる…というシーンで終了。フレッシュな俳優陣と、90年代の原作の融合に、放送後にはTwitter上では「キュンキュンした」「ザ!少女漫画な展開」「懐かしい!」といった声が並んだ。30日(土曜深夜)放送の第2話では、牧生が零とキラの前に現れたことにより、ついに三角関係が動き出す。零とキラの関係は?キラに嫉妬する晴美の想いは?そして、牧生は零とキラにどのような影響を及ぼしていくのか…。これからの展開からますます目が離せない。


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