スーパーフードってどこまでをいうの?

スーパーフードってどこまでをいうの?

スーパーフードとはいっても、その辺に売ってないと断念している人必見です。スーパーフードの定義を知って、身近な物から積極的に取り入れていきましょう!



スーパーフードの定義


・栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。

あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。


・一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。

<『日本スーパーフード協会』抜粋>


したがって栄養価が高い食物は『スーパーフード』となります。これって結構びっくりですよね。ちなみに日本スーパーフード協会が特に重要としているスーパーフードは……


・スピルリナ

・マカ

・クコの実

・カカオ

・チアシード

・ココナッツ

・アサイー

・カムカム

・ブロッコリースーパースプラウト

・麻の実


の10個になります。

カカオやココナッツは比較的簡単に取り入れることができますね。

クコの実は杏仁豆腐の上に乗ってる赤いドライフルーツです。


2枚目


これもスーパーフードです!


比較的どこででも手に入れられやすそうなスーパーフードをご紹介します。


・生はちみつ

・亜麻仁油

・アーモンド

・ザクロ

・納豆

・味噌

・甘酒

・ゴマ

・緑茶


これらの中にはわざわざ買いに行かなくても、すでに家の中にあるものもあるのではないでしょうか?


 


スーパーフードの効果は?


抗酸化作用やビタミン、脂肪の燃焼などと物によってそれぞれ効果が違います。

痩せたい人は食物繊維たっぷりなアサイーやゴールデンベリー(食用のほおずき)。

肌の色を白くしたい人はビタミンCが豊富なクコの実。

アンチエイジングにはアーモンドと、目的から選んでいってもOKです。


3枚目


意外に身近な物でもスーパーフードだったりしませんか?

目的に合ったものを意識して取り入れて密かにキレイになりましょう。


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