就活生必見!リクルートファッションで気をつけたい4つのポイント

就活生必見!リクルートファッションで気をつけたい4つのポイント

大学3年生の皆さんは、企業説明会の参加やエントリーシートの記入等、就職活動を始めている頃かと思います。
就活の必須アイテム”リクルートスーツ”を買い揃えた人も多いのではないでしょうか。

アニメのように、スーツを着るだけで無敵のヒーローになれたら苦労はないですが、現実はそうもいきません。
スーツを着て、なおかつ印象よく見えるようにしないと、就活戦線を勝ち抜くことはできません。
以下、リクルートファッションで気をつけたいことを4つにまとめてご紹介します。

1. 靴とバッグ
面接中、面接官は、ずっとあなたの顔〜上半身だけをみているわけではありません。
意外と見られているのが靴とバッグ。
「バッグは普段使っているモノでいいかな」「靴は履きなれているもので」という甘い考えで、面接に相応しくないもの、劣化の激しいものを身につけていくと印象が悪くなってしまう可能性大。
靴もバッグも、リクルートスーツと一緒に一式買い揃えましょう。

2. 髪型
就職活動は黒髪が基本です。髪が長い場合はまとめて、前髪は斜めに分けておでこが見える形がベスト。
いくらライバルを出し抜きたいと思っても、奇抜な髪型で面接に臨むのは絶対にやめましょう。
「協調性がなさそう」「会社の色に合わない」と思われてしまう可能性が高いです。

3. におい
香りもファッションの一部ですが、面接に香水をつけていくのは避けたほうが無難でしょう。
面接官が香水嫌いの可能性がありますし、香水禁止の会社も多いです。
整髪料や柔軟剤の香りも強くないもの、できれば無香料のものを選びましょう。
体臭、口臭のケアも忘れずに!

4. ストッキング
ストッキングは伝線してしまったときのことを考えて、予備を持参していきましょう。
伝線防止のために爪も短く切っておくこともおすすめします(印象的にもそのほうがベスト)。

またストッキングで怖いのは、伝線だけではありません。それは……。

ふくらはぎとストッキングの間に挟まり、行き場を失うあそこの毛〜!!!そこのけ、そこのけ、オケケが通る!!!
(たまに挟まってる人が本当にいるので気をつけて下さい)

最後に
いかがでしたか。
就職面接で面接官がみているのは「仕事に熱意を持って取り組める人なのか」「この会社に適合できる人なのか」という、あなたの人柄です。
「だらしない人に見える」「協調性がなさそうに見える」という人を採用する面接官はいません。
身だしなみに気をつけて姿勢を正して面接に臨みましょう。
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