意外に多い「PCゲーム原作アニメ」おすすめ作品のご紹介

意外に多い「PCゲーム原作アニメ」おすすめ作品のご紹介

アニメというと、ライトノベルや漫画など別で原作をもつもの、そしてオリジナルアニメとありますね。

近頃では、ガールフレンド(仮)や、神撃のバハムートといったソーシャルゲームからのアニメ化も目立ってきました。


その中で、連綿と続く、「 PCゲーム 」を原作としたアニメ作品を紹介します。


「このアニメ、PCゲームが原作なんだ~!」

「ゲームもおもしろそうだな…」

程度の距離感でお楽しみいただければと思います。

(18歳未満の方は原作ゲームは18歳になってからお楽しみくださいませ)


■まずはド定番「Fate/stay night」


現在ufotable制作により再アニメ化されている「Fate/stay night[Unlimited Blade Works]」。


その原作が、2004年発売にTYPE-MOON、通称「型月」より発売されたPCゲームです。

現行アニメ版は本当にとてもきれいな映像で、イリヤが一段と可愛くなっていたのですが、

原作ゲームはなにせ発売がCD版が2004年、DVD版でも2006年と10年近く前の作品となっているので、少し古さが否めないです。


が、現在では、iOS/Androidのスマホアプリでも、PS2版のルート分割版のRéalta Nuaでも楽しめます。


現在のUBWでは、「凛」ルートだが、ゲームでは順繰りに、

「セイバー」ルートの「Fate」→「凛」ルートの「Unlimited Blade works」→「桜」ルートの「Heaven’s Feel」と進むようになっている。

(桜ルートのDEAD/BAD ENDの多さは泣けてくる)

(イリヤルートは無いんですよ…)

(やっちゃえ、バーサーカー)


UBW1期ラストにLiSAさんの「THIS ILLUSION」が話題になりましたが、

他にも、2004年のM.H.さんの「THIS ILLUSION」、2006年のタイナカサチさんの「disillusion」などありますので、ぜひ聞いてみてください。


愛され続ける『Fate/stay night』、その人気の理由とは


『Fate』『空の境界』『プリズマ☆イリヤ』…TYPE-MOON作品の魅力とは


Zeroからstay nightへ『Fate/stay night -UBW-』の見所(前編)


■ヤンデレ・ハーレムどんと来い「SHUFFLE!」

shuffle
美少女ゲームブランドNavelのデビュー作、2004年発売の「SHUFFLE!」。


「空鍋」で有名な芙蓉楓の登場するヤンデレアニメの金字塔と呼ばれるアニメです。

(ゲームではそんなことないです)


アニメ版では「ヤンデレ」がどどんと押し出されていますが、ゲーム版はそれほどシリアスな場面も少なく、明るい雰囲気のゲームです。


みなさんご存知、『らき☆すた』のこなたの名言「貧乳はステータスだ!希少価値だ!」は、SHUFFLE!の麻弓の「小さい胸は貴重なのよっ、ステータスなのよっ!?」から引用されるなどなど、ギャグ要素もふんだんに盛り込まれています。


そのノリは、Navelのメンバーの前所属「BasiL」の「それは舞い散る桜のように」や、2008年発売の「俺たちに翼はない」などの作品にも出ており、どちらも楽しめる作品だと思います。


(ゲーム版は、シリーズによって攻略できるキャラが異なるので注意。

基本的にはEssence+をおすすめします。)


(C)Navel


■シュッと刺して捻る!「School Days」

School Days
こちらもヤンデレ・ハーレムアニメの金字塔ですね。

タイトルが「School Days」だと青春!学園!恋愛!と勘違いをしてしまうじゃないですか…いやあながち間違ってないのか…


「School Days」は、2005年にオーバーフローより発売されたPCゲームです。


アニメ版最終話は「放送休止」となり、その後のニコニコ生放送でのアニメ一挙放送では18禁指定という作品。


作品については下記過去記事を参考にしていただき、ゲームまたはアニメでヘタレ主人公(殿堂入り)っぷりを楽しんでいただけたら幸いです。


『School Days』性欲におぼれる高校生


『School Days』とにかく憂鬱な気分になりたいときにドロドロラブコメアニメ


外伝で、「Summer Days(SHINY DAYS)」「Cross Days」も出ていますので、そちらでもまた違ったスクイズを楽しめます。





■学園!青春!神OP!「恋と選挙とチョコレート」

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「恋と選挙とチョコレート」、通称「恋チョコ」はspriteより2010年に発売され、2012年にアニメ化されました。


学園青春選挙モノですね(?)。

アニメでは、主人公の声を「中村悠一」さんが担当したり、門脇舞以さん、鈴村健一さん、緒方恵美さんなどが登場し、音楽をElements Gardenが担当しています。


エンディングテーマの「風のなかのプリムローズ」は、名曲ですので、ぜひご視聴をおすすめします。


また恋チョコの次回作にはすでにアニメ化が決定している「蒼の彼方のフォーリズム」もありますので、そちらもおすすめします。





©sprite/fairys・恋チョコ製作委員会


■奇跡も、魔法も、あるんだよ「D.C.シリーズ」

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2002年の発売より、根強い人気を誇るCIRCUSのD.C.シリーズ。

D.C.から、D.C.Ⅲまでの種類・パッケージ数は数知れず。ほんとうに数知れず。


ファンディスクや、外伝などの関連ディスクをもう素晴らしい程たくさん出すことで有名です。

(たくさん会えて嬉しいね!(白目))


しかし、名曲揃いのD.C.シリーズ、涙無しでは無理です。

「枯れない桜」の初音島を舞台に紡がれる、学園青春ストーリー。


涙腺崩壊は当然のこと、どこかに忘れてきた(そもそも無かった)青春時代が思い出されてきます。


(C)CIRCUS


 


年代に偏りのある作品列挙になってしまいました。


他にも、シャフトが制作を行った、「ef – a tale of memories.(melodies.)」や、「CHAOS;HEAD」、「ななついろ★ドロップス」などなどがございます。


とらいあんぐるハート3というゲームがあってですね…守りたいもの、ありますか?


原作ゲームのよいところは、あの子のルートシナリオが見たい!!というときや、全体としての世界観などを知ることができるところでしょうか。


「つり乙」でも「胸を張れば、どんな生き方でも誇れるものに変わりますわ。」と言ってます。


 


(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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