不倫男の常套句「悪いのはすべて俺だ」は、自分を守るためだけのウソ

不倫男の常套句「悪いのはすべて俺だ」は、自分を守るためだけのウソ



男女のリアルな生活&恋愛事情を取材し、すぐに実践できるテクニックをお届け。恋に効いて素敵に変身できる「恋愛サプリ」。いい女は、普段のちょっとした心がけから作られます。
不倫男がささやく言葉は、なぜかみんな同じセリフ。
今回は、「君はなにも悪くない。悪いのはすべて俺だ」について考察していきます。
このセリフが出たら、いよいよ不倫関係の終盤です。不倫男の本音はいったいどこにあるのでしょうか。
不倫を終わらせたい!
「不倫関係を続けて行くのが苦痛・困難になった」「妻にバレそうになっている、またはバレてしまった」時に出るセリフです。
このひと言を度々口にするようになったら、相手はあなたとの関係を終わらせようとしていると覚悟してください。
自分を悪者にして終わらせたい
白旗をふって、「俺を恨んでくれ」と全面降伏を装うことで、とにかく不倫を清算しようとやっきな状態です。
目の前のボヤを消したいだけで、本音は「自分がすべて悪い」とも思っていません。
自分が悪者になることで不倫関係を終わらせることができたら、容易いことだとも感じているはず。
最後までかっこつけたいだけ
こういえば、女性から同情をかうことも知っているのも不倫男の特徴。
「私もあなたを苦しめた」など女性から寄り添ってもらえる、とも思っています。
なるべく自分の傷は最小限に押さえたうえで、きれいに別れたいだけ。
不倫は終わらせたいけれど、相手から嫌われたくはない...という妙なあがきを、甘いセリフで包んでかっこつけようとしています。
このセリフが不倫男から出たら、「本当にあなたって最低。確かに、あなたよりもっと素敵な男性が私にはふさわしいわ」とでも捨て台詞をなげつけて、とっとと関係を清算したいところ。
相手が本音では望んでいる「あなたは悪くない、奥さんがいる人を私が好きになっただけ」なんて、絶対に言わないで!
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