「好き」の気持ちが導いてくれる。ダンサー『MODERICO』に聞いた夢を叶える原動力

「好き」の気持ちが導いてくれる。ダンサー『MODERICO』に聞いた夢を叶える原動力



夢はみるものではなく、叶えるもの。
新年度がスタートする春は、新入社員じゃなくても、心機一転自分の夢に向かって動き出したくなります。
そんな気持ちに刺激をくれるのが、総勢8名のガールズダンサーモデルプロジェクトの『MODERICO(モデリコ)』。
今年1月にLINEで公開オーディションが行われ、選ばれた8名のモデルかつダンサーの女性たちです。そして、今年3月にはTOKYO GIRLS COLLECTION 2016 SPRING/SUMMERで、オープニングアクトを飾ったばかり。
ダンスは人生にとって欠かせないもの
画像左:KAHOさん、画像右:KANUさん
今回は、MODERICOのKAHOさんとKANUさんに、自分の夢に向かって邁進し続ける原動力についてお話をうかがいました
グリッティ:「ダンス」は自分にとってどういう存在?
KAHO:もうダンスは生活の一部という感じです。好きだから踊る、という感覚はあまりなくて。むしろダンスのない人生は考えられない。そういう人生のなかで、舞台に立って、大勢の人の歓声を聞いたり、盛り上がっている様子を感じたりしたときは、心の底からダンスが好きだなー!と感じます。
KANU:4歳からダンスをはじめたので、気がついたらダンスであふれる毎日になっていました。もちろん、いまでも毎日踊っていますし、常に音楽を聴いていて。そうすると自然と身体が動きます。もう、私にとってダンスは"好き"を超えて、人生にとって欠かせないもの!
2人にとってダンスは、"好き"はとっくに超えた存在になっているようです。
華やかさの裏でクールに努力
ただ、エンターテインメントの世界で飛び出すには、それなりのレヴェルが求められるのは当然のこと。
グリッティ:ダンスを仕事として続けていくために努力していることはありますか?

Kahoohyamaさん(@kahoohyama)が投稿した写真 - 2016 2月 15 12:25午前 PST

KAHO:ダンスの練習をしない日もあります。でも、毎日絶対欠かさないのは筋トレ! 自分の身体で表現するダンスには、筋力がとても大事だな、って感じているので。

KANUさん(@kanu_k_)が投稿した写真 - 2015 12月 28 5:07午前 PST

KANU:毎日必ず踊るようにしています。レッスンがない日は自主練! 昨日より今日、今日より明日ってどんどん成長していけるように努力しています。ダンスのかっこよさを追求したいと思っているので、踊るだけではなく、映像を観て研究したり、筋トレしたり、可動域を広げるためにストレッチしたりとか。かなりストイックにやらないと効果が出ないのでキツいけどやっています。
ダンスのためになる努力なら、一切妥協をしない2人。華やかに見えるのは舞台のうえだけで、その裏には日々の積み重ねが絶対必要なのです。
自分と向き合って気付くオリジナルな魅力
そして、自分を魅力的にみせるための努力ももちろん欠かせません。
グリッティ:魅力的な表現のためにしていることはありますか?

Kahoohyamaさん(@kahoohyama)が投稿した写真 - 2016 3月 5 10:39午後 PST

KAHO:自分が人から見て魅力的かどうかは全くわからないけど、自分の好きな雰囲気や服装、メイクあらゆる面で自分の魅力を引き出せるよう日々研究中です!

KANUさん(@kanu_k_)が投稿した写真 - 2016 3月 17 5:40午前 PDT

KANU:ダンスは手の位置とか首の角度のように、身体全体を意識することが大切。なので、どこを見ても隙がないような動きを意識しています。そして、踊るときだけじゃなく、InstagramやTwitterでも、写真の撮り方にこだわったり、ファションのコーディネイトのものを載せるようにしたり。ダンスでもSNSでも、この子は何か違う! と思ってもらえるような"自分色"であふれる人になれるように意識しています。
2人が何よりも大切にしているのは、自分らしさでした。やみくもに自分らしさをアピールするのではなく、自分と向き合ったうえでわかるオリジナルな魅力の出し方。そんな風にしていたら、自ずと自信がついてきそうな気がします。
今後は、誰かの心に響くダンスをしていきたいという2人。外見は今っぽさ抜群なのに、その心の中は、自分ととことん向き合って、クールに努力を重ねていることが伝わってきました。
MODERICOの夢はまだ始まったばかり。一歩踏み出す勇気があるかどうかだけで、見える世界はぐっと変わってくるもの。そう2人が教えてくれました。
そして、もし、叶えたい夢のかけらが少しでも残っているなら、誰だってその一歩を踏み出していいのだとも。
[MODERICO]
文/グリッティ編集部


カテゴリ