実は間違ってるかも!?正しい日焼け止めの塗り方

実は間違ってるかも!?正しい日焼け止めの塗り方

ここ最近、日差しが強くなってきて通学が憂鬱です。伊集院チワワです。

というのも、私は日光アレルギー(光線過敏症)のため、日焼け止めを塗り忘れてしまうと、露出していた部分がめちゃくちゃカユくなるのです(ワォ〜ン!!)。

じゃあ塗り忘れるなよって感じですね、気をつけます。

ということで今回のテーマは「正しい日焼け止めの塗り方」です!

1. 日焼け止めの前に化粧水で肌を整える

日焼け止めは紫外線を吸収する「紫外線吸収剤」というものが含まれています。
これは、紫外線から肌を防御してくれる役割があるのですが、肌への負担も大きいものです。
乾燥した肌に直接塗ってしまうと肌トラブルの原因になってしまうこともあるので、先に化粧水で肌を整えてから日焼け止めを塗るようにしましょー。

2. 肌の表面を覆うようにムラなく塗る

日焼け止めを肌にすり込んでしまう人がいますが、これは間違い!
肌の表面を覆うように、サッとムラなく塗るのが正しい塗り方です。

量は「ちょっと多いかな?」ぐらいがちょうどいいです。

3. 塗り直すときはしっかり汗を拭いてから

日焼け止めの塗り直しは、汗をしっかり拭いてからにしましょう。
せっかく塗り直しても、汗と日焼け止めが混じってしまったら効果は半減してしまいます。

4. むやみやたらに効果の強いものを選ばない

日焼け止めは肌への負担が大きいです。
「効果が強ければ強いほどいい」という考えは肌トラブルの原因になりかねません!

通学程度であれば、SPF20、PA++程度で充分です。

5. 耳も忘れずに

忘れてしまいがちなのが耳!
私の場合、塗り忘れるとかゆくなるのですぐに気づきますが、そうでない人は耳だけ真っ黒に日焼けしちゃってヘンチクリンになっちゃうかも…。

最後に

いかがでしたでしょうか。
正しい塗り方で、しっかり日焼け対策!

今年も焼かない、というより焼けない、伊集院チワワでした。
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