高梨臨「大人な感じのシーン」で新境地

高梨臨「大人な感じのシーン」で新境地

【高梨臨/モデルプレス=4月19日】女優の高梨臨が19日、東京・六本木のテレビ朝日にて行われた金曜ナイトドラマ「不機嫌な果実」(4月29日スタート、毎週金曜・午後11時15分~)の制作発表記者会見に、共演の栗山千明、市原隼人、橋本マナミ、成宮寛貴、稲垣吾郎、原作の林真理子氏と出席。不倫を扱った同作で、高梨は新境地開拓に意気込んだ。

同作は夫に女として見てもらえなくなり、結婚生活への不満が募った人妻・水越麻也子(栗山)が、情熱的な音楽評論家・工藤通彦(市原)と“禁断の愛”に溺れていく様を描く大人の濃厚ラブストーリー。林氏が手掛けた傑作不倫小説を約20年ぶりに連続ドラマ化する。高梨は、麻也子の大学時代からの友人・竹田久美役を演じる。

今回、実年齢よりも年上の役に挑戦する高梨。同局のドラマ出演も特撮ドラマ「侍戦隊シンケンジャー」以来およそ6年ぶりだといい「5歳くらい上の役なので背伸びしながらがんばりたいです」と気合十分。また「大人な感じのシーンは初めての体験です。初々しさが出すぎているので、そういうシーンも成長していければと思います」と女優としての飛躍を誓った。

◆市原隼人からの絶賛

会見では、この日の出席者の中より「結婚したい人」「恋人にしたい人」「友達にしたい人」を選び、フリップに書く場面も。過去に高梨との共演経験がある市原は「結婚したい人」に高梨を選び「以前共演したことがあるのですが芝居に対してもとっても真面目。家庭も守ってくれそう」と理由を説明しながら高梨の人柄を称賛。高梨も「結婚したい人」に市原をあげ「私も以前共演したときに、とても素敵な方だなと思いました」と語った。(modelpress編集部)
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