松潤といっしょに働けるならいまから猛勉強して弁護士目指します!

松潤といっしょに働けるならいまから猛勉強して弁護士目指します!

日本では、刑事事件で起訴されたら、ほぼ有罪になるそうです。

その確率はなんと、99.9%!!

世界トップの数字らしくて、日本の司法制度のレベルの高さを物語っているのだとか。ということは、例えば無実の罪だったとしても、起訴されたら人生おしまいってことですよね。

そんな絶対的とも言える数字に残された0.1%の余白に攻め込んでいくのが、TBSで日曜9時から放送されている『99.9%-刑事専門弁護士-』です。
松潤が演じる若手弁護士・深山大翔が、独自の目線で真相を明らかにしていくのが見どころのこのドラマ。

この深山というのが、かなりの変わり者。
親父ギャグは連発するわ、調味料に異常にこだわってMY調味料セットを持ち歩くわ…おまけに刑事事件しか興味がないから、弁護士なのに貧乏という。

というか、刑事事件ってお金にならないなんて知っていましたか?なんとなく儲かりそうなイメージだったのにちがうんですね!

でも松潤といっしょに働けるんなら、貧乏でもがんばれちゃうかも…とか思う私ですが、その前にまず猛勉強しなきゃ同じ職場には入れないですよね。ハードル高すぎ。

でもドラマの冒頭からテンポがいい掛け合いを見せる、明石達也(片桐仁)は、弁護士じゃないけど深山の手となり足となり働いています。なんでもパラリーガルと言うらしくて、20年間司法試験に落ち続けている伝説の男という、笑。

私、このポジションだったら狙えるかも♪

そんな身にならない事件ばっかり扱っている2人が、ある日大手弁護士事務所の班目春彦にヘッドハンティングされるんです。2人って言いましたが、明石はあくまでもバーター扱い…切ない。

この班目の事務所は主に、民事事件を扱っていて、彼の部下たちも民事のスペシャリストばかり。でも突然、刑事事件を担当するチームを作ることに。そこに配属されることになったのが、佐田篤弘(香川照之)や立花彩乃(榮倉奈々)たち。

畑違いのお金にならない仕事に、はじめからやる気のない班目法律事務所のメンバー。そんな中で深山は、あくまでマイペースに事件の真相を探ろうとしていきます。

「99.9%に事実があるとは限らない。0.1%に事実が隠されているかも」

チームメイトの反発ありつつ、有罪判決にすべてを懸ける検事との対立もありつつ…有罪ほぼ間違いなしの事件を覆していく、最高のリーガル・エンターテイメントです! みなさんも楽しんでみてくださいね!!
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