好きな色と似合う色は違う?自分に似合う色の見つけ方を紹介します!

好きな色と似合う色は違う?自分に似合う色の見つけ方を紹介します!

「この色の服が欲しい!」と思ってショッピングに出かけたのに、いざ試着してみるとなんだか似合わない・・・。
そんな経験誰しもありますよね。
そこで、今回は自分に似合う色を見つけるカンタンな方法を教えちゃいます。

似合う色を意識することで、「買ったけど結局1回も着なかった・・・」なんていうムダ買いをなくしましょう!

【そもそも似合う色ってなに?】

よく「似合う色=好きな色」だと思っている方がいますがそんなことはありません。
似合う色とは、肌の色むらを隠してくれる「補色」のことを指します。
色素沈着などが原因の茶クマや血行不良などが原因の青クマ、くすみなどによってできる色むらがあると、肌色が均一に見えなくなります。
これらの色むらを目立たなくしてくれる色が、あなたに似合う色となります。

【似合う色を見つける方法】

チェックポイントは、肌と瞳の2つです。
自分が着たい服(トップス)を着た時の、顔の変化を見逃さないようにしましょう。

《肌のチェックポイント》

似合う色を着た時
・ツヤ感・透明感がでる
・血色がよい
・肌全体のくすみが消える
・顔の印象が肌よりも前に出る

似合わない色を着た時
・皮膚が厚くみえる
・貧血にみえる(青白く見える)
・肌がくすみ、色むらが目立つ
・色の印象が顔よりも前に出る(第一印象などで顔の印象が残らない)

《瞳のチェクポイント》
似合う色を着た時

・目がキラキラしてみえる
・黒目がはっきりみえる
・白目がはっきりみえる

似合わない色を着た時

・死んだ魚の目にみえる
・黒目・白目がぼやけ、目の印象が弱くなる

*上記チェックポイントをみてもわからない時は、友達や家族に着たい服を着た時の自分の顔の印象をチェックしてもらいましょう。

【似合う色ではないけど、好きな色を着たい!】

似合う色と好きな色が合致しない。でもコーデに取り入れたい!
そんな時の解決法を紹介します。
似合う色は、基本的には顔の周りのデコルテライン(首から胸元のライン)に使って、肌のくすみを消すものなのです。
逆に言うと、似合わない色をデコルテライン以外に持ってくるのはOK。
なので、似合う色と好きな色が合致しない人は、
似合う色は、Tシャツやマフラー、ネックレスに。
好きな色は、ズボンやスカート、バックや靴など顔から離れた位置に持って行きましょう。

色を味方につければ、おしゃれする時に大活躍すること間違いなし!
自分に似合う色を今のうちに見つけておくと買い物の失敗を防げるだけでなく、これからのオシャレがもっと楽しくなりますよ!
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