月9「ラヴソング」あの美女は誰?“隠れたヒロイン”新山詩織、ドラマ×音楽の融合に熱視線

月9「ラヴソング」あの美女は誰?“隠れたヒロイン”新山詩織、ドラマ×音楽の融合に熱視線

【新山詩織/モデルプレス=5月16日】歌手で俳優の福山雅治が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『ラヴソング』(毎週月曜よる9時)。オリジナル作品である同作は、唯一のヒット曲はあるものの、その後レコード会社との契約を打ち切られてしまう“元プロミュージシャン”神代広平(福山)が、児童養護施設で育ち吃音に悩むヒロイン・佐野さくらと出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻すヒューマン&ラブストーリー。ヒロイン演じる藤原さくらの好演と歌声が話題となる一方で、神代が20年前に事故で亡くしたかつての恋人、宍戸春乃役のシンガーソングライター・新山詩織にも密かに注目が集まっている。

春乃は、ユニット「Haruno」として神代と活動していたプロの歌手という設定。当時2人がリリースした楽曲「恋の中」は、劇中歌としても使用されており、作詞作曲は福山で歌っているのは新山本人。

同曲は実際に4月27日より配信がスタート。ドラマ×音楽の融合は、新山がアーティストとして活動しているからこそで、謎の多い役柄や物語を盛り上げる切ない歌声から“隠れたヒロイン”としてネットを中心にじわじわと人気が上昇している。

◆注目の美女シンガー

新山は、1996年2月10日生まれの20歳、埼玉県出身。小学校の頃からピアノを習い、中学1年生からエレキギターを持ってGIRLS BANDを結成。

その後アコースティックギターを弾きながら、中学3年生の頃「だからさ」を初めて作詞作曲。2012年6月には「Treasure Hunt 2012」に出場し、グランプリを獲得。2013年4月、シングル「ゆれるユレル」でメジャーデビューを果たした。

◆“大人な”新山詩織に驚きの声

ドラマでは、持ち前の透明感と神秘性はそのままに、普段よりも大人びたビジュアルで役に徹する。本人もTwitterで「いつもとは違った雰囲気の新山詩織含め、楽しんで頂けていたら嬉しいです」とアピールし、放送後ファンからは「いつもと違った雰囲気でびっくり」「一瞬あの美女は誰!?ってなったよ~」と驚きの声が届いた。

さらに、切ない歌声にも「ぐっとくる…泣いてしまいました」「物語に合ってるね!素敵でした」と反響が寄せられ、「春乃の過去をもっと知りたい!!」「今後物語にどう絡んでくるのか気になる」「春乃ちゃんと神代先生の関係ってどんなだったんだろう…???」と“隠れたヒロイン”としての活躍ぶりに期待する声は回を重ねるごとに大きくなっている。

◆物語も中盤 新山の歌声にも注目

ドラマは中盤を迎え、春乃との過去を徐々に乗り越えているようにも見える神代。第6話(5月16日放送)では、彼がレコード会社の弦巻竜介(大谷亮平)からの指示でラブソングを作ることになる…というストーリーが描かれる。

神代とさくら、それぞれが前を向き歩き出す中、春乃の存在が物語にどう関わっていくのか?新山の心に染みる歌声とともに注目だ。(modelpress編集部)

■新山詩織 プロフィール

1996年2月10日生まれ、埼玉県出身。小学校の頃からピアノを習い、中学1年生からエレキギターを持ってGIRLS BANDを組む。その後アコースティックギターを弾きながら、中学3年生の頃「だからさ」を初めて作詞作曲。 「自分を変えたい」と、オーディションに応募。2012年6月、「Treasure Hunt 2012」決勝で、オリジナル曲「だからさ」と椎名林檎「丸の内サディスティック」を弾き語りで唄い、グランプリ獲得。同年12月12日、新山詩織としてアーティストデビュー。

メジャーデビューに向けて、0th Single「だからさ~acoustic version~」を発表。2013年4月17日、1stシングル「ゆれるユレル」でメジャーデビュー。川口春奈主演映画「絶叫学級」の主題歌として書き下ろした2ndシングル「Don’t Cry」、スキージャンプ高梨沙羅選手出演のクラレ企業CMソングに採用された4thシングル「今 ここにいる」等を高校在学中にリリース。2014年3月26日、自身の高校卒業タイミングに1stアルバム「しおり」をリリース、「第7回CDショップ大賞2015」の一次ノミネート10作品に選出されている。

2015年12月には自身のアーティストデビュー3周年を記念した全国6カ所でのライブツアーも開催。2016年2月に7枚目シングルであり20歳記念シングルとなる「隣の行方」をリリース。同じく2月に新山詩織 20th Birthday Live「20」を開催した。
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