モデル中田クルミ、入院を報告 手術の予定も

モデル中田クルミ、入院を報告 手術の予定も

【中田クルミ/モデルプレス=5月27日】モデルの中田クルミが26日、自身のブログにて卵巣のう腫、さらに子宮内膜症を併発していることを告白。入院、手術の予定も明かした。

「ちょっくら入院することになりました」と報告した中田は、自身の腹部の写真を投稿。「おへその下のとこから極端にボコってなってるのが伝わるでしょうか…」と下腹部がふくらんだ様子を見せた。

当初「デブか内臓下垂かと思って一生懸命運動したりインナーマッスルを鍛えるためにジムに通ったりバレエ通ったりしていました」と病気とは思わなかったそうだが、卵巣のう腫であることが判明。卵巣のう腫は「卵巣に液体が溜まってふくれあがってしまうという病気」と説明し「正常な卵巣の大きさは2cm 私のものは13cmになってました」と病状を明かした。

◆子宮内膜症を併発

続けて「原因ははっきり分からないそうですが」と前置きし「女性ホルモンの乱れという説もあるとのことでした」と原因に言及。「実は私、今年の頭ぐらいから複数の円形脱毛症に悩んでいました。多分それも、ホルモンの乱れが原因」とつづった。

さらに「私の場合は子宮内膜症も併発してました」と、本来は子宮の中にしかないはずの子宮内膜の組織が、卵巣や卵管など子宮以外の場所にできる病気を併発したことを告白。「生理痛がひどかったり生理不順に悩まされてたのはこれが原因でした」と説明した。

◆心境を明かす

また「毎年しっかり、産婦人科へ行って 子宮頸がんの検診 子宮内膜症の検診 しっっっっかりやっておけばよかったと本当に本当に後悔しています」と心の内を明かすと、早期発見できれば、投薬治療が可能なことから「もっと早く気づけて手術なんてことにならなかったのに」「はぁ~~~~、ってなってます」と吐露。

病気について「本当に気づかない人が多いらしく『太ったな~食べ過ぎたな~』と勘違いして放置して気付いたら爆発してました、とか気付いたら卵巣捻れちゃいました、とかとっても多いらしいです」と説明。中田の場合は「卵巣は残したまま嚢腫だけを除去することができるそう」で「しっかり赤ちゃんも産めるよ!」と伝え「お腹に穴を3つぐらいあけて溜まってる液体部分をちょん切る手術をすると思います」と手術の内容も明かした。

◆女性へ訴え

今回の経験より中田は、女性に向けて産婦人科での検診の重要性を訴え「1年に1回でいいのでキチンとした検査をしてほしいです」と呼びかけ。さらに「こんな病気があるんだってことをお友達でも、お知り合いでも少しでも広めていただけたら私はとっても嬉しいです」と、病気の早期発見の大切さを説くと「私も手術したらピンピンに元気になって女の子ライフ楽しみたいです 大丈夫!うまくいくー!」とつづった。

また手術は7月に行い、その間仕事を休業することも報告。「温かい目で見守っていただけると幸いです」とコメントした。(modelpress編集部)

■中田クルミ プロフィール

生年月日:1991年12月21日
出身地:栃木県
身長:168cm
趣味:DJ
特技:スキー、クラッシックバレエ、書道

日本大学藝術学部卒。青文字系雑誌の「Zipper」やハイファッション誌「Numero」「NYLON」などでモデルの活動を行う。Googleモバイル「探そう。運命の出会い?」のCMや、AEON2013イオンのゆかた「和★レボリューション」のCMにも出演するほか、☆Taku Takahashi(m-flo)が提唱するダンスミュージック専門の音楽ストリーミングサービス「block.fm」の「THE NIGHT SAVED MY LIFE」でレギュラーMCを務めている。モデルや女優、MC以外に趣味としてDJ活動も行いイベントにも出演。数々のアーティストやアパレル、美容関係者、クリエイターとの親交も厚い。
カテゴリ