食べるだけで脂肪が燃える? ダイエットに効く魔法のスパイス4選

食べるだけで脂肪が燃える? ダイエットに効く魔法のスパイス4選


無理な食事制限でダイエットしていませんか? 栄養バランスが悪くなると肌荒れや体調不良の原因になるので要注意。


ダイエットで重要なのは痩せることがゴールではなく、肝心なポイントはリバウンドしない体質をつくること。そこで、ぜひ食生活に役立てたいアイテムが香辛料です。


 


<3ヶ月で6キロ減のクミン効果>


クミン


イランの大学(Shahid Sadoughi University of Medical Science)の研究によると、クミンには悪玉コレステロールを抑制し、脂肪の燃焼に効果が期待できるスパイスとのこと。


ヨーグルトに小さじ1杯(約3グラム)のクミンパウダーを入れ、それを3ヶ月にわたり1日2回食べ続けたところ、なんと6キロの減量に成功。


もちろんヨーグルトじゃなくてもOK。クミンに含まれる植物ステロールが新陳代謝を高め、脂肪を燃焼する働きが強くなることが理由だそうです。


 


<生姜を100度以下に熱してデトックス効果>


生姜


生姜を100度以下でじっくり加熱すると、ショウガオールという成分が生まれます。ショウガオールが細胞を活性化し、発汗や排尿、便秘を改善して老廃物や毒素を体内から除去。


デトックスのほかにも、新陳代謝を高めてエネルギーの消費を上げる効果も期待できるんです。1日20グラム程度でOKらしいので、無理なく続けられてダイエットに役立つスパイス。


 


<シナモンパウダーで脂肪を燃焼>


シナモン


シナモンは、主に血行促進・血糖値のコントロール・新陳代謝アップの3つが上手く作用し、脂肪の燃焼を高める効果が期待できるスパイス。さらに、糖尿病の予防にも効果的。


また、シナモンの香りが空腹感を抑える効果もあるらしく、食事と一緒にシナモンスープを飲むと無理なく食事制限が出来ます。ただし、1日に1グラム程度が上限です。


 


<唐辛子で一石二鳥のダイエット効果>


唐辛子のカプサイシンには、脂肪の燃焼を高め、なおかつ脂肪を溜めにくい体をつくる作用があるとのこと。体の老化現象を遅くする効果も期待できるらしく、一石二鳥で美容に役立つスパイス。


効果が期待できるとされている量は、1日に1グラムが目安。より効果的なのは、カプサイシンを摂ったあとに有酸素運動することで脂肪の燃焼がさらに高まります。


唐辛子




今回はダイエットに聞く魔法のスパイス4つを紹介しまたが、理想は毎日4種類をバランスよく摂取すること。無理な食事制限するよりも、よっぽど体に優しいダイエット法。


スパイス以外にも、運動不足の解消やストレス管理もダイエットを成功させるうえで大切なポイントです。あと、不規則な睡眠も脂肪を溜めやすい体質になるので要注意。


ぜひ、これからのダイエットに役立てて、痩せると同時にリバウンドしにくい体づくりに取り組んでみてはいかがでしょうか。



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