【 2016年 春アニメ】甲鉄城のカバネリ 第8話 「黙す狩人」 【感想コラム】

こんにちは。


6月10日(金)に発売された、アニメ情報誌「月刊ニュータイプ」7月号に、『 甲鉄城のカバネリ 』の特集が、掲載されています。


表紙は、キャラクター原案を担当された、美樹本晴彦さん描き下ろしの、無名。そして、中面には、監督のインタビュー、生駒役の畠中祐さんと、逞生役の梶裕貴さんの、友情対談。


さらに、無名役の千本木彩花さんや、美馬役の宮野真守さんの、インタビューなど、合計14ページにわたる大特集です。


皆さん、是非、GETして下さいね。


では、第8話のまとめを書かせて頂きます。


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■甲鉄城のカバネリ 第8話 「黙す狩人」


 


「アニサマ」こと、美馬(びば)は、カバネを狩る特殊部隊「狩方衆」を率いており、人々から英雄と讃えられていた。

そんな美馬を、慕う無名。

しかし、生駒は、無名に「弱いやつは死ぬしかない」と教えた美馬を、信用出来ずにいた。


そんな時、多数のカバネが、倭文駅に押し寄せて来る。

すぐさま、カバネを一掃し、実力を見せつける、美馬たち狩方衆。

さらに、美馬は、金剛郭までの、甲鉄城の警護を、菖蒲に、申し出る。


薄笑いを浮かべた、美馬の表情は、何かを企んでいるようで……?!


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無名は、自ら、カバネリになる道を選んでいた
第6話で、「カバネに噛まれたことがない」と言っていたので、もしやとは思っていましたが、無名が、人工的に創られた、カバネリだったとは……。

でも、虚勢を張っているけれど、無名は、まだ12歳の少女。


目の前で、母親を殺されて、その上、自分を助けてくれた恩人に、カバネリになることを促されたら、それが、正しい選択なのだと、信じてしまうのも、無理ないですよね。


美馬の過去?10年前の一件とは……
それにしても、美馬は、カバネやカバネリたちを使って、一体、何をしようとしているのでしょうか。


「10年前の一件」について、色々と探っていた、美馬。

その様子から、将軍家への、強い憎しみが、伝わってきました。

もしかしたら、美馬も、つらい過去を抱えた、1人なのかもしれません。


それを知れば、多少は、美馬への印象が、変わるのかもしれないけれど……。

いや!!それでも、やっぱり、無垢な無名を、カバネリにしたことは、許せません!!


美馬と生駒たちとの間で、板挟みになる無名
今まで、美馬を、一心に信じてきた無名。

しかし、生駒を始めとする、甲鉄城の人々と出会い、共に、協力し合いながら戦ってきたことで、彼らとの、絆を深めてきました。


だからこそ、「甲鉄城の親鍵を、とってきてくれ」という、美馬からの依頼には、苦しんでいたんだと思います。


親鍵の一件で、生駒たちと、無名との間に、生まれた亀裂。


無名は、このまま、美馬の元へと、去ってしまうのでしょうか。


(あにぶ編集部/槙島 さくら)
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