瀬戸康史「フェアリーの面影なし」次は“完璧エリート”に ギャップに反響「あれ誰?」

瀬戸康史「フェアリーの面影なし」次は“完璧エリート”に ギャップに反響「あれ誰?」

【瀬戸康史/モデルプレス=6月20日】俳優の瀬戸康史が19日、ブログを更新。7月17日より放送開始のフジテレビ系新ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」(毎週日曜よる9時~)の撮影中であることを報告し、共演する加治将樹との2ショットを公開。17日に最終回を迎えたTBS系ドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」(毎週金曜よる10時)では、年上女性を翻弄する甘いマスクの“フェアリー男子”橋本諒太郎を演じ女性視聴者の心を鷲掴みにしたが、今回は一転、前髪を上げばっちりと固めたヘアスタイルにキリッとした鋭い眼光が特徴的なスーツ姿のビジュアルに。自身で「フェアリーの面影なし…(笑)」とつづった。

◆Hey! Say! JUMP中島裕翔主演ドラマで“完璧エリート”に

同作は、囲碁のプロ棋士の夢に挫折した主人公・一ノ瀬歩(Hey! Say! JUMP・中島裕翔)が、訳あって総合商社で働くこととなり、満足な社会経験も学歴も無い中、組織の一員として認めてもらえるよう、ひたむきに仕事に向き合う姿を描いたヒューマンドラマ。“サラリーマンのバイブル”と称される同名WEBコミックをドラマ化した韓国ドラマ「ミセン-未生-」が原作である。

瀬戸は、一ノ瀬の同期でプライドが高く上昇志向が強い“エリート・桐明真司役。カメのような歩みながら徐々に活躍し始める“高卒”の一ノ瀬に、入社までの自分の努力をすべて否定されるような思いを抱いていくという役どころで、「完璧ながら仕事に悩む姿」をみせる。

◆新たな瀬戸康史に「あれ誰?」

「できしな」で話題を集めた諒太郎は、カフェのデリバリーボーイで自由奔放なフリーター。色鮮やかな柄物のカジュアルな格好が多く、まさに今回の役柄とは設定も見た目も真逆。

外での撮影の際も、居合わせた一般の見学者からほかのキャストへの歓声が聞こえる中、瀬戸においては「あれ誰?」という声が飛ぶほど、なかなか気づかれないようで、「近くで見てやっと『あっ、瀬戸くんだ』と混乱した様子で言ってくださる。アメとムチとはこのことだ」と報告。

「まぁ、フェアリー諒太郎から知った方はフェアリー感ゼロのあのビジュアルだと気がつかないですよね。そんな方も最終的には気がついてくださるのでとても嬉しい」と続け、「髪型や衣装、声色や表情で皆さんが混乱している様子を見られるのは、役者としては幸せなことだ」と、演技の醍醐味を実感していた。

◆「まさにカメレオン俳優」「ギャップが魅力」

平成27年度後期NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」では、「ナル様」として親しまれた成澤泉役で“ダメンズ”ぶりを発揮するなど、役柄によって全く異なる表情で魅了し続けている瀬戸。ファンからは「まさにカメレオン俳優ですね」「役者さんとしては、してやったりですよね!」「たくさんギャップがあるのが瀬戸くんの魅力」といった声が殺到。

「次の瀬戸くんが楽しみだよ」「フェアリーロスだけど、新しい瀬戸くんにも早く会いたい!」と今度はどんな風に視聴者を魅了させてくれるのか、多くの期待が寄せられている。(modelpress編集部)
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