映画『溺れるナイフ』ついに実写化!痛々しい10代の恋と衝動をどう選出するのか期待

映画『溺れるナイフ』ついに実写化!痛々しい10代の恋と衝動をどう選出するのか期待

ジョージ朝倉の傑作「溺れるナイフ」がついに実写映画化です。
公開は2016年11月5日。個人的には楽しみ半分、不安半分...
原作者曰く、「実写映像化できない様な漫画にしようと思って描いた」作品でしたよね。言葉にできない衝動的な二人の感情をどう演出・表現するのかが注目です!

1.映画「溺れるナイフ」のあらすじ
東京で読モをしていた望月夏芽(もちづきなつめ)は、ある日突然浮雲町(うきぐもちょう)に引っ越すことになる。父の故郷である田舎町には東京にあった刺激はなく、自分が求めるモノから遠ざかる感覚に落ち込む夏芽。
そんな時、浮雲町一帯を取り仕切る神主一族の末裔で跡取りのコウ/長谷川航一朗(はせがわこういちろう)と出会う。夏芽は、コウの発光するような神々しさに反発しながらも「わたしの神さん」と強烈に惹かれていく。コウも美しさと強さを兼ねそろえた夏芽に自分と同じ特別な力を感じる。二人の気持ちが通い合うかと思われた矢先、二人の運命を変える出来事に巻き込まれていく...

2.漫画からそのまま出てきたような豪華キャストたち
公式サイトのキャスト陣のコメントから、撮影現場の雰囲気は非常に緊張感のある空気だったようです。自意識の強い、10代の不安定な心を表現する難しい役柄に挑戦したんだと、ただただ感心するばかりです。

望月夏芽役:小松菜奈
コウ/長谷川航一朗:菅田将暉
大友勝利:重岡大毅
松永カナ:上白石萌音

3.トレーラーを見た感想
菅田将暉演じるコウの人を射抜くような視線は、原作の雰囲気に近いのではないでしょうか?(原作通りであれば)コウを追う夏芽のぼんやりとした視線、口からこぼれ落ちた椿の花、原作そっくりな大友の表情がますます作品に期待していまいました!

映画公開後は必ず賛否両論の嵐が巻き起こりそうな予感はありますが、原作ファンが楽しみにしている作品には間違いありません!
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