夏が終わるまでには読みたい!夏といえばこの漫画3選

夏が終わるまでには読みたい!夏といえばこの漫画3選

夏だから読みたくなるマンガ本ってありますよね?夏を感じたくなるというか。
ママの本棚にあったマンガ本も拝借していますが、どれも夏っぽくてワタシが好きな本ばかりを紹介しています♪

1.「溺れるナイフ」ジョージ朝倉 全17巻
東京で読モとして刺激的な毎日を送っていた小6の夏芽。
ある日突然、田舎の町へ引っ越すことに。自分が埋もれていくのではと落ち込む夏芽。しかし夏の海で出会ったコウに特別な力を感じて強く惹かれ合う。
コウも夏芽も特別ゆえに、お互いに力を見せつけ合い、追い込んでいく姿が痛々しい。
自意識に溺れそうになる10代の心を描いた傑作です。
今年の秋に実写映画化が決まりましたね。キャストは問題ないとして、演出や映像の雰囲気が少し不安です。原作通りだと嬉しい。

2.「ジェリービーンズ」安野モヨコ 全5巻
デザイナーを目指すマメこと遠藤豆子のファッションデザイナーまでの道のりです♪
中学編は服作りが好きで好きで、なんでも自分で手作りしてはオシャレ修行するマメ。
マメのことを好きな男の子とお祭りデートをすることになり、近所のおばあちゃんに教わりながら手縫いの浴衣を作って完成させたのが印象的でした♡
続いて、憧れの先輩や仲間に恵まれた高校時代、好きな彼氏と遠距離になっても頑張った専門学校時代、そしてパリの留学時代とマメが一歩一歩前進する姿に元気をもらえます!

3.「蟲師」漆原友紀 全10巻
動物でもなく、植物でもない。生命の原生体を"蟲"と呼ぶ不思議な世界の話です。
蟲をはらう蟲師ギンコと人々との出会い、自分の過去、蟲について、夏らしい不思議な現象や世界と、そして少し怖い、そんな話が描かれています。

個人的には「溺れるナイフ」の恋愛要素がギリギリラインでした。
夏はどちらかというと夢や日本的な怖さを求めてしまいます。
みなさんもどうですか?
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