アレンジで満足感大! おかゆでお腹いっぱいダイエット

アレンジで満足感大! おかゆでお腹いっぱいダイエット

水分を大量に含んだお米『おかゆ』は、満腹感の割にカロリーが少ないのが特徴です。アレンジ次第で美味しくなる、おかゆダイエットレシピをご紹介しましょう。



ササミと卵で親子丼風に


鶏肉と卵をおかゆに合わせれば、親子丼のような味わいを楽しむことができます。ただし、カロリーを抑えるためにも鶏肉はササミを使用するところがポイントです。カツオや昆布がベースの和風ダシを入れ、ネギやノリをトッピングすれば見た目も華やかになります。


 


鮭やホタテで魚介の旨味


abstract-1238248_960_720


和風レシピにするのであれば、魚介系の具もおすすめです。鮭ならキレイな赤色が食欲をそそりますし、ホタテなどを入れれば旨味が染み出します。生の魚を利用するのも良いですが、フレークや缶詰などからでも使えるので便利です。


 


トマトとチーズで洋風おかゆ


tomato-498721_960_720


メインの具にトマトを使用し、少しチーズをトッピングすれば、洋風のおかゆを作ることができます。ダシも同じく洋風にするためにコンソメがおすすめですが、和風だしや中華だしでも美味しく頂けます。好きだからと言ってチーズを大量に加えると、ダイエットの意味が無くなるので、そこだけ注意が必要です。


 


鶏ガラスープで中華風おかゆ


中華風のおかゆを食したいなら、鶏ガラスープで作ってみましょう。具は鶏肉でも魚でも合います。水菜などの野菜や、エリンギなどのキノコ類を加えても美味しくなります。アクセントが欲しい場合は、梅干しを加えても良いでしょう。


 


豆乳で作るおかゆ


お湯に豆乳を混ぜ、ダシを入れて作れば豆乳のおかゆが完成します。和風だしか中華だしに、ネギや紅ショウガなどが合うでしょう。好みの具を入れることができるので、豆乳が好きな人にもおすすめ。身体に優しく、美容効果もあるので女性にも嬉しいアレンジです。


 




アレンジは無限


ご飯のお供が無限に存在するのと同じで、おかゆもアレンジ次第で色々な味に変化します。カロリーに気を付けつつ、スーパーで見つけたものや、思い付いたものを自分で加えてみましょう。一食をおかゆに置き換えるだけで、美味しく簡単にダイエットが続けられます。あなたもおかゆダイエットで理想のボディを手に入れてみてはいかがでしょうか。




(水林ゆづる/ライター)


カテゴリ