あのKSKのカップルがやってた! 大人の交換日記で愛を深めたい!

あのKSKのカップルがやってた! 大人の交換日記で愛を深めたい!

1:愛を深める大人の交換日記



DAIGOと北川景子という、皆が祝福したビッグカップル。結婚に至るまでの交際期間は約1年半で、DAIGOさんが24時間テレビの100㎞マラソン感想直後にプロポーズし、北川景子さんも即OKしたんだとか。


そんな二人の愛を深めるために役立ったのは、景子さんが提案した交換日記。多忙な二人はお互いにノートに手書きで日記を書いて、会える日にノートを渡して交換していたそうです。


DAIGOさんが景子さんに向けて書いた曲、『KSK』には、曲の歌詞に交換日記という言葉がでてきますが、それは二人の交換日記のことを指していたのですね。


二人は家族構成や生い立ちについて書き記し、なかなか会えない生活の中でもお互いに理解を深めていったそうです。二人のゴールインには、この交換日記も大きな助けになったのでしょう。


 


2:『大人の交換日記』のココが良い


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交換日記は子供のときにやったことがある人も多いと思います。しかし、大人になってからパートナーとする交換日記はいいことがたくさんあるんです。


・会えない日のこともお互いに把握できる

DAIGO&北川景子ほどではなくても、お互い忙しくてなかなか会えないというカップルは、会えない日に何があったか書きましょう。会えない日に自分がどんなことをしていたか伝えられるし、相手も何をしていたのか分かって安心です。


・アナログ感が良い

以前、最近モテ人気が高いという『アナログ女子』について紹介しましたが、交換日記を手書きで書くことで、文字からも感情が伝わってきます。好きな人が書いた手書きの文字は、それだけで愛おしいものです。メールのように即レスでないところも、情緒があります。


・言いにくいことも書ける

ずっと言えなかったけど、ここを変えてほしい、とか、些細なことだけど、もっとこうしてほしい、といった面と向かっては言いづらいことも、ノート書かれた文章なら冷静に受け止めやすいですし、言いにくいことを伝える側も感情的にならずにいられます。


・まっすぐな愛の言葉だって伝えられる

同じく面と向かっては伝えられないことでも、照れてしまったり恥ずかしくて言えない愛の言葉も、ノートに書けば思いを伝えることができます。

『いつもありがとう』

『愛してる』

といった、ちょっと恥ずかしいけど素直な気持ちも、交換日記なら伝えやすいです。


・思い出になる

交換日記を1冊終えるには、結構時間がかかります。場合によっては2年、3年かかることもあり得るでしょう。書き終えるまでに長い時間がかかり、たくさんのできごとが記された交換日記は、いつか見返した時、とても大事な二人の思い出になりますよ。


 


3:交換日記を続けるためのポイント


・相手の賛同を得られるかどうか

もともと男性は筆マメではありませんし、なかなか会えなかったりすると交換日記のハードルがかなり高いです。


相手が賛同してくれなければ交換日記の意味はありませんから、相手が乗り気でない場合は諦めましょう。


・日記交換のタイミング

相手が交換日記に賛同してくれたら、円満に長く続けるために、いくつかのルールが必要です。


まず、日記を交換するタイミングです。頻繁に会えるなら、3日に1度や週に1度でもいいですし、なかなか会えないなら月に1度など、フレキシブルに設定しましょう。


あと、なかなか会えないからといって催促したりするのは避けたいところです。その場合は、DAIGO&北川景子のように『会えた時に交換』するように、ゆるく続けていきましょう。


・相手とコミュニケーションを取ろう

日記の内容は基本的になんでも構わないのですが、前回相手が書いていた内容についてコメントしたり、質問してみたりしましょう。自分のことだけ書いていたら、ただの日記になってしまいます。


・ノートのデザイン

基本的にはどんなノートを使ってもいいですが、まっピンクで可愛いキャラクターが描かれているようなものは、男性が持ち帰るとき気恥ずかしく感じる人もいるので、どんなノートがいいか、男性とも相談してみましょう。


 



小学校や中学校の時、友達や、当時付き合っていた男の子とやっていた人も多いであろう交換日記。それを大人になってから恋人と初めて、お互いへの理解と愛を深め合い、結婚にまで至るとは、なんてロマンチックなんでしょう!


メールやLINEじゃなく、交換日記だからこそ伝えられることもあるんです。パートナーがいる人は、大人の交換日記を始めてみるのはいかがでしょうか?




(東雲ほたる/ライター)


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