「ファインディング・ニモ」の続編「ファインディング・ドリー」絶賛公開中!

「ファインディング・ニモ」の続編「ファインディング・ドリー」絶賛公開中!

ピクサー・アニメーション・スタジオの大ヒット作と言えば、「ファインディング・ニモ」。
その続編「ファインディング・ドリー」が、絶賛公開中ですねね。
友達、彼氏、家族…。大事な人と一緒に観に行きたい、とってもハートフルなストーリーです。


○ドリーの家族探しがテーマ

「ファインディング・ニモ」のストーリー、覚えていますか?
カクレクマノミのニモが人間に捕まってしまい、父親のマーリンが捜索するための冒険にでかける話でしたね。今回は、前作でも登場した、青い魚・ドリーが主人公です。ちょっと忘れっぽくて、憎めないキャラのドリーが、唯一忘れなかったもの。それは、大事な家族。離れ離れになった両親、チャーリーとジェニー。この家族の秘密を解くためには、人間の世界が鍵となります。さて、家族を探すための冒険に出かけるというドリーは果たしてどうなるのでしょうか?

今回は、新キャラも登場。ちょっとミステリアスなタコのハンク、泳ぎがあまり得意でないジンベイザメのデスティニー、シロイルカのバイレー。新しい仲間も加わり、ドリーの大冒険はよりにぎやかになっています。

○込められたメッセージ

「ファインディング・ドリー」は、ただ心温まるストーリーというだけではありません。1人ひとりの個性を大事にしよう、というメッセージが込められているのです。ドリーがドリーらしくいられるのは、まわりのみんなが理解してくれているから。どの魚も、こうするべきとか押し付けないし、ほかの魚と比べたりしません。これって、人間社会でも大事なこと。ドリーやドリーの友達から学ぶことは、たくさんあるのです。


○日本語吹き替えキャストは誰?

日本語吹き替え版では、前回と同じく、ドリーの吹き替えを室井滋さん、そしてマーリンの吹き替えを木梨憲武さんがやっています。さらに今回は、タコのハンク役に上川隆也さん、ジンベエザメのデスティニー役に中村アンさんも出演。

魚と言えば、この人を忘れてはいけません。そう、さかなクンです。
東京海洋大学名誉博士でもあるさかなクンは、この映画でマンボウの声を担当。

楽しく、そして感動して、極上のエンターテイメントと言うべき映画でしょう。
この夏は、「ファインディング・ドリー」で、自分にとって大事なものを見つめ直してみませんか?
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