知っておきたい!JC・JKができる「防災対策」ってどんなこと?

知っておきたい!JC・JKができる「防災対策」ってどんなこと?

日本に住んでいる限り、避けられないのが地震。
自分の住んでいる地域に、いつ大地震が起きるかわかりません。
皆さんは、何か防災対策をしていますか?
何もやっていないという人は、要注意!何かあってからでは遅いのです。
たとえば、こんな「防災対策」ができるのです。


○安否確認や情報収集の方法を知っておく

万が一、大地震が起きたときは、携帯電話も通話不可能になり、家族と連絡を取れなくなる可能性があります。
そんな時は、災害用伝言板を利用しましょう。
docomoなど各携帯電話会社が提供しているこのサービスでは、安否情報を登録し、他の人がそれを聞くことができます。毎月1日、15日などに体験日が用意されているので、家族と一緒に体験してみては?

また、東京都防災twitterのアラート設定を有効にしておくと、公共機関などの重要なツイートが自動的に表示されるので、いざというとき便利ですよ。スマホアプリにも、ネットラジオアプリや地域情報アプリなど役立つものがあるので、時間があるときにインストールしておきましょう。もし、いいアプリが見つかったら、家族にも教えてあげてくださいね。そして重宝するのが、公衆電話。災害時でも、比較的つながりやすいので、家の近くの公衆電話の場所も確認しておけたらGOOD!

○地域の危険個所を確認

大地震が起きたときに避難場所まで行くルートを確認していますか?
ブロック塀がある道など、通らない方がいい道もあります。家族で、危険個所の情報共有しておくと、より安心ですね。

○地震以外の災害も知っておく


災害というと、地震をイメージするかもしれませんが、大雨や暴風、土砂災害、落雷、テロなども災害です。いつ何が起きるかわからないからこそ、ニュースで今起きている災害について知っておくことも大事です。どんな災害にも共通していえることは、落ち着いて行動すること。慌てて行動して、いい結果にはなりません。日頃から心して行動すれば、いざというときもきっと落ち着いて行動できるはず。

何も起きないのが一番ですが、万が一のときに被害を最小限にして、何より安全であること!
まずは、親をはじめとした家族と、防災対策について話し合う時間を15分でも作りましょう。
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