恋愛上手より恋愛下手な男性と恋すべき3つの理由

恋愛上手より恋愛下手な男性と恋すべき3つの理由

恋愛上手な男性っていませんか?

何げない気遣いができて、いつも自分を気にかけてくれて、何も言わなくても喜ぶスポットに連れていってくれる。

オシャレなお店も素敵な音楽も「女性が好む」ものを知っていて、お姫様のような心地よさを与えてくれるモテ男。

でも、モテ男との恋愛が楽しいのは20代まで。

30代女性があえて恋愛下手な男性と恋すべき理由をご紹介します。



 


■恋愛上手なモテ男は沢山のサンプルの上に成り立っている。


恋愛上手な男の特徴として姉か妹がいる、学生時代にスクールカーストの上位にいた、ルックスがいい、コミュニケーションスキルに長けているなどの条件がありますが、一番は「場数を踏んでる」ということ。

ようは女遊びや女性といい関係を沢山築ける男でないと恋愛上手になりえません。

トライ&エラーを繰り返して、彼らなりの勝ちパターンを持っているからこそ「自信」があります。

「女は男の最後になりたがり、男は女の最初になりたがる」という格言がありますが、ぶっちゃけ恋愛上手な男の「最後の女」になるのは至難の業です。

浮気どころか未満でも親しい女性がわらわら涌いて出てきます。

よほど肝が据わっていないとストレスになることが明白です。


 


■女ゴコロなんてわからなくてもいい


言わずに察してもらうことを望む女性にとって恋愛上手な男の察する能力の高さは魅力的でしょう。

でも、女ゴコロを分かるより、ちょっと鈍くて男同士で集まるのが好きな男性のほうが安心感がありませんか?

察する能力や女性への理解ができすぎると、付き合っていたとしても、自分だけの理解者ではない寂しさを感じてしまいます。

女ゴコロが分からなくても、付き合っていくうちにお互いのことが何となく分かって、理解しあえる「オンリーワンの理解者」になっていけたほうが素敵じゃありませんか?


 


■恋愛上手よりサバイバルスキルのほうがずっと大事


30代を過ぎれば男女の関係も変わっていきます。昔は楽しく恋愛できればよかっただけでも、30代を過ぎれば結婚や出産、人生のパートナーとして意識するようになります。

恋愛上手な男性は恋愛関係を築く上では素敵でも、人生のパートナーとしては頼りないかもしれません。

モテようとするベクトルは狩猟本能としては正しいのかもしれませんが、今の時代は経済力や経験値が重要ですし、コミュニケーションに多少不得意があっても実力のある男性は素敵な伴侶を得ています。

楽しいことだけでなく、ツライこと、大変なことも一緒に乗り越えていくとき、恋愛下手でも誠実で実直な人の方が安心できますよね。


 


恋愛上手で仕事もできるパーフェクトな男性も世の中にはいるかもしれませんが、個人的に恋愛には興味ない、無理にモテようとしない異性のほうが素敵だなと感じます。

恋愛はあくまで人生のスパイスであり、主食にはなりえない、と思うこのごろです。


 


(三村愛/ライター)


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