カサカサお肌にさようなら!乾燥肌の化粧水を選ぶポイント

カサカサお肌にさようなら!乾燥肌の化粧水を選ぶポイント

【美容・乾燥肌/モデルプレス】夏のお肌は、紫外線やエアコンなどの影響を受けて乾燥しやすい状態に。乾燥しやすい肌には、ただ水分を与えるだけでなく、より効果的な化粧水で水分を与えることが大切です。そこで今回は、乾燥肌に合う化粧水を選ぶポイントをご紹介します。

♥「しっとりタイプ」がやっぱり良い!
乾燥肌の方は、「さっぱりタイプ」よりも「しっとりタイプ」がおすすめ。

「しっとりタイプ」と書かれている化粧水には、乾燥を助ける保湿成分が多く含まれています。

ただし多すぎると、ベタつくことがあるので、ベタつきが気になる方は、化粧水に含まれる成分名だけでなく、含まれる成分数もチェックすると良いですよ。

また、ベビー向けや、アトピー向けの化粧水もおすすめです。

特に赤ちゃん向けのスキンケア用品は、高保湿・低刺激なものが多く、実際に多くの乾燥肌の人が使っているようなので、試してみると良いですよ。

♥保湿成分の代表「ヒアルロン酸」入りがおすすめ
乾燥肌には、「ヒアルロン酸」が含まれた化粧水がおすすめです。

「ヒアルロン酸」は、1グラムにつき、6リットルの水分を保持できると言われています。

「ヒアルロン酸」は、「ヒアルロン酸」、「加水分解ヒアルロン酸」、「アセチルヒアルロン酸」の3種類。

【ヒアルロン酸】
粘性が高いので肌には浸透しませんが、皮膚の外側にある角質層の水分量を保持してくれる効果があり、肌表面に水分を含んだ膜をつくることで肌のバリア機能をサポートしてくれます。

【加水分解ヒアルロン酸】
超低分子で粘性が低いのが特徴。

表面に水分を含んだ膜を作りつつ、角層に浸透して水分を保持してくれます。

【アセチルヒアルロン酸】
低分子のため粘性が低く、さらっとしたテクスチャー。

多量の水分を保持しつつ、肌表面にとどまることで、効果的に角層への水分補給と水分蒸散防止を同時に行ってくれます。

ですので、ベタつきが気になる方は、「加水分解ヒアルロン酸」、「アセチルヒアルロン酸」が含まれている化粧水を選びましょう。

♥ぷるるん肌が叶う「コラーゲン」入りが良い!
「コラーゲン」は美容食としても人気の、基礎化粧品にに多く含まれている保湿成分で、「ヒアルロン酸」と同様に、肌表面からの保湿効果が期待できます。

「コラーゲン」は、体にもともと保有している成分ですが、加齢とともに量が少なくなっていきます。

ですので、食事はもちろん、化粧水からも肌からも「コラーゲン」を与えてあげることが大切なのです。

♥角質層の天然保湿成分「NMF」も入っていると◎
「NMF」とは、天然保湿因子のこと。

元から肌に備わっている肌の水分を保持する力を持つ成分です。

実は、肌の潤いを実感できるのは、「NMF」が水分を保持しているため。

ですが、「NMF」の量は、年齢とともに減少していくので、化粧水で「NMF」を補うことがお肌の乾燥を防ぐためには必要なのです。

いかがでしたか。

最近の化粧水には、美容に効果の高い様々な成分が含まれています。

ですが、あまりに多く含まれていると、どれが本当に効果があるのかなかなか分からないですよね。

乾燥肌の方が化粧水を選ぶ時は、まずこの3つの成分が入っているかどうかチェックしてみてはいかがでしょうか。(modelpress編集部)
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