テーマを決めればもっと楽しい! おすすめの一週間コーデ特集

テーマを決めればもっと楽しい! おすすめの一週間コーデ特集

ファッションがマンネリ化し、気がつけばいつも同じ服ばかり着てはいませんか?

そんなときには1週間分のテーマを決めてコーデをするとおしゃれを楽しむことができますよ。



 


映画のヒロインコーデでテンションをあげよう


映画に出てくるヒロインたちのファッションはとっても素敵。

美しい女優をさらに引き立てるようなお洋服を、指をくわえて見ているだけではなく自らも取り入れてみましょう。

邦画、洋画を問わずお気に入りの映画のファッションを真似することで、自分もまるで女優になったかのような気分で街を歩くことができますよ。

「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーンが着ていたクラシカルなスタイルも素敵ですし、「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイが着こなしたオフィスファッションもかっこいいですね。

自前のワードローブを使って、印象に残ったシーンを再現してみましょう。1週間だけではなく、1ヶ月分のコーディネートを考えることができるかもしれませんよ。


画像②


 


差し色をどこかにプラスするだけで新鮮なコーデに


モノトーンが流行している昨今ですが、ホワイトとブラックを組み合わせただけの無難なファッションになってはいませんか?

おしゃれなモノトーンコーデは素敵ですが、何の特徴もないアイテムの組み合わせはただの手抜きと取られかねません。

特に男性はピンクやイエローといった女性らしい色みを好む傾向にあるので、モテ力も低下してしまうことになるでしょう。

そんなモノトーン派の人におすすめなのは差し色カラーをプラスしたワンポイントコーデ。

1週間?日モノトーンコーデの中にどこかひとつだけ明るい色のアイテムを投入しましょう。

カーディガンやコートなどの洋服でもいいですし、靴やバッグ、帽子などの小物でも構いません。

平凡だったモノトーンコーデが俄然輝き出しますよ。

「今週は赤。来週はピンク。」などテーマカラーを決めてもいいですね。


 


画像③


タンスの肥やしになっている服であえて1週間コーデ


バーゲンやセールの勢いで買ったものの、どう着こなせばいいのかがわからずにタンスの肥やしになっている服はありませんか?

そのままお蔵入りしていてはちょっともったいないものですね。

そんなお洋服はファッションにマンネリを感じているときのスパイスとなってくれる可能性がありますよ。

全く着ていないお洋服をピックアップして、1週間それらの服を基調としたコーディネートを考えてみましょう。

これまで似合わないと敬遠していたファッションが意外にしっくりきて、新たな路線を開拓することができるのかもしれませんよ。

反対に「やっぱり似合わなかった」と感じる服は処分する覚悟ができてクローゼットも片付き、まさに一石二鳥です。


 




1週間コーデでファッションの新規開拓をはじめよう


1週間コーデの縛りがあるのはキツイと感じることもあるかもしれませんが、決まりをつくることでかえって新たなファッションを楽しむことができます。

マンネリを感じている人はぜひ今週からはじめてみることがおすすめです。



 


(掛布アリス/ライター)


カテゴリ